2006/10/20

右手の爪・・・

最近、本格的に始めたアコギの練習。

3フィンガーの基礎から始めているわけですが、
どうも右手の爪がシックリこない。

爪と指先の肉を良いバランスで弾く為には、
爪を目立たない程度に伸ばす方が良い、
との助言を受け、この所、伸ばしていました。

しかし、今度は、伸びすぎたのか、
どうも引っ掛かり過ぎる感じがしてきたので、
昨日、少し切ることにしました。

でも・・・少しだけ切るなんて芸当はできず、
結局、普通に切ってしまい、
全然、弦に引っ掛からず、音がモコモコに。

どうやら爪は切るのでは無く、
ヤスリで削った方が良かったようです。

せっかく伸ばしたのに・・・。

次は、ヨメに爪磨きセットを借りますか(笑)

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2006/10/16

[res] 四児の父さん、どうもです。

(ちょっとレスの形式を変えてみました)

[res] 四児の父さん、どうもです。

>打田十紀夫監修TAB SPECIALサムピックを購入しました。

このブログ的に、実にタイムリーな話題ですねぇぇぇ(笑)。
ありがとうございます。

>指の太い私には非常に優れモノですね、これは。
>高い(¥515-税込)だけのことはあります。

やはり、そうですか。
とても良く考えられたピックに見えましたので。
打田氏もライブで使われてましたよ。

>ただ、指弾きの感覚に近いのは山崎まさよしモデルですね。

ほほぉ。参考になります。

>…道具云々を言う前に腕上げろ…
>…下手なのを道具のせいにするな…

あたたた。痛い所をつかれました(笑)

えー、私、指弾きでしばらくやってみる事にしました。
先日、レッスンを受けたのですが、手の位置、
指の角度が全然なってなかったです(笑)

早く身につけて、良い音出したいと思います。
ではでは。

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楽器フェスティバル詳細その3 打田十紀夫氏+ボブ・ブロスマン氏編

・アコースティックブルースセミナー:打田十紀夫氏+ボブ・ブロスマン氏

まずは、とても喧しい環境の共通ブースで行われたセミナーについて。
物々しい雰囲気で始まったリハーサル。それは未知の怪物、ボブ・ブロスマン氏の存在。リゾネーターギターを3本並べ、おもむろにマイクをセッティング。
「ドン」「バン」とギターを叩く音、「あっ」「うっ」「むぅ」という野太い声、「ボン」「ボン」と椅子代りの板箱を叩く音、「ピロロロロン」と普通は弾かないブリッジからサドルの部分(?)の弦の音・・・いったい何が始まるんだぁー(笑)
そしてボブ氏は、自らPAの音を聴き、ミキサーに音の希望を伝えるが、まるで納得がいかない様子。しまいには自分で調整。かなりの時間を使ってボブ氏のリハーサル、というか音の設定が終了。次に打田氏はというと、これまたモニターが置いて無い為、客席に向いているPAの前にしゃがみ、音を調整。私は、一番前の席に陣取っていたのですが、ええ、50cm前にいましたよ、あの打田氏が(笑)

開演。まずは打田氏が単独でスタート。以前、衝撃を受けた、あの教則DVDのブルースが、こんな近い距離で聞けるなんて・・・最高です。特に、スライドの粘りつく様な左手の動きと、親指(べース)とその他の指(メロディ)が巧みに弦を行き来するサマに目が奪われる。また、大のプロレス・ファンらしく、演奏した曲を、「ジャイアント馬場VSドリーファンクジュニア」に捧げる(?)と、曲のこの部分がチョップ、この部分で馬場がヨロケタとこなどと言ったり、自分のライブはギタリストが多く視線が痛いのでリゾネータで光を反射させて目潰しさせてる、とか笑いと取る場面も(笑)。

その後、いよいよ謎のギタリスト?、ボブ・ブロスマンの登場。演奏が始まったとたん、静まり返る観客席。「いったい何なんだ?これは?」リゾネータ・ギターが、ギターの機能を超え打楽器になっている。しかも、まるでジャングルの中にいるような熱く混沌としたビート。そして、その合間を縫って放たれる超絶技巧的スライド。今まで見た事が無い世界です。迫力があり過ぎて思わずのけぞってしまいました。ビデオ撮っておけば良かった・・・。

・ボブ・ブロスマンVS打田十紀夫 究極のギター国際試合!

最初で最後のイベント会場。その広さと静けさに驚く。もちろん、30分以上前に行き、一番前の右側の席に陣取る。ほどなく打田氏とボブ・ブロスマン氏が登場し、リハーサルの開始。またボブ氏の念入りな音の調整が始まる。しかし、この会場のPAの質と、ミキサーの腕がとても良いらしく、「パーフェクト!」を連発。ミキサーさん満更でも無い表情(笑)。こちらとしてもホッとした。打田氏は協賛会社が提供しているギターを使うらしく、やや戸惑い気味。なにしろ、3台あるうちの1台のリゾネータ・ギターは、ボディが石で出来てましたからっ!!!打田氏は、重い、重いと言われてました。ありえない(笑)。

そんな珍しいギターの調整も終わり、いよいよ開演。まずは打田氏が典型的なカントリー・ブルースパターンの曲をいくつか演奏。その後、MCへ。面白おかしく生徒さんとの会話を紹介。簡単にいうと「親指でベースを弾きながら残りの指でメロディを弾いて下さい」と言うと、こんな面白い事になる人がいるという話。笑うに笑えまへんがな(笑)。そして、ボブ・ブロスマン氏を紹介。「国際試合なんて題名ついてますが、彼はスライドの世界的権威。勝負するつもりなんか無いですから!聞いたら卒倒しますよ!」・・・ええ、その言葉が決して大げさで無いのは、先ほどのミニライブでよくわかっております。

さて、ボブ氏の演奏ですが、打田氏の3倍の時間をやられたでしょうか。見た感じ、打田氏は今回、ボブ氏の紹介役としての立場をとっておられるようです。決して自分が前に出て行くことなく、客人を立てるその振る舞いに、少し感動。え?演奏内容?いや、口で言えないんですよ。リゾネータ・ギター数台とインドのシタールの様な楽器で演奏されたんですが、もう場面、場面で感情のまま曲がダイナミックにうねっていくというか・・・。観客も乗ってきて手拍子しようとするんですが、リズムもドンドン変わっていくので、正直、ついていけません(笑)。しかし、皆の心には強く刻み込まれたようです。主催者がサラッと終わろうとしたのに、拍手が鳴り止まない。そのうち手拍子になり、アンコールを求める声、声、声。ついに主催者側が折れて、1曲だけ、ブルースをお二人でセッションされて終了しました。

いやぁ、充実したライブでしたね。というか、こんな贅沢な演奏、二日で800円のイベントでやっていいんですか???もう感動でした。

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週末の日記(笑)

土曜日、とうとうアコギのレッスンに行ってきました。
山の様に駄目出しされました。
自分じゃあ判らなかったんですが、
下手には下手の理由がありました・・・。
まずは、フォームの矯正から!

日曜日、義姉と姪(小5)の合同ピアノ発表会を見に行きました。
連弾ができなくて親子喧嘩してましたが(笑)、
二人とも単独では見事な弾きっぷりで感動しました。
ウチの娘はまだ3歳ですがピアノを習わせようと思いました。

おしまい。

[res]

◎四児の父さん、どうもです

・片岡引退
>他チーム(ヤクルト?)からの誘いもまだあるそうなのですがねえ。
コーチも拒否して解説者になるそうですね。良い選択です。
ただ、付き合いが増えるでしょうし、本人も酒好きらしいので、
健康には注意ですね。
(最近、ますます巨大化した、92年ヘッドスライディングで
ファンを沸かせたが某阪神OBみたいにならないように)

>片岡といえば、2003年星野監督で優勝した時、
>個人的にはあの試合だけで充分貢献してくれたと思っています。

厳しいようですが、この活躍が無ければ3年持ったかどうか・・・。
ま、それはおいといて、町田にしても若手の手本がどんどん、
現役を去っていき世代交代した時に、果たして、今の様な、
常勝球団でいられるのか。。。難しいところです。

ではでは。

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2006/10/12

楽器フェスティバル2006 詳細その2

・KORG LINE6 デモンストレーション:野村大輔氏

一つのギターで色々な弦楽器を演奏することができるギターと、
同じく色々な音を出せるアンプのデモ演奏。

例えば、レスポール+マーシャルの組み合わせを堪能した後は、
ストラトキャスター+300万円ぐらいのアンプ(名前忘れました)とか。
また、同じギターでもピックアップ別に音色を出し分けられたり、
ビンテージ物の枯れた音にしたり、シタールとか共鳴弦があるものと
無いものを、出し分けられたり。。。それは、もう、とてもマニアック。
あ、そういえば、アコギの音も出してましたね。
これも、タイプ別に出せるのかな?もしかして。

あと、このギターは、前に、インターネットTVのGYAOで配信している、
「GYAO FUJIYAMA」の中でローリー寺西氏も紹介してましたが、
その時は、弦のチューニングまでボタン一つで切り替えていました。

いったいどんなシステムなんでしょうか・・・。
色んな弦楽器の音が必要な人には、これ以上のものは無いでしょうね。

さて、演奏ですが、都合3回あったステージ。
結局、落ち着いて演奏を聴けたのは1回目だけでしたね。

2回目は開始が遅れたのに加え、途中、音を絞られた挙句、
アコギ音部分のギターの音が聞こえなくなるハプニング。
3回目は共通ブースだったので前のDJが遅れた煽りをくって、
演奏時間は、10分間のみ。
用意したもう一つのアコギ仕様のギターは手付かず。

これじゃあ、せっかくの機会なのにデモにならない。
メーカー側は自社製品のPRを何だと思っているのか。
危機管理が無さ過ぎ。。。

ま、おいといて。

曲についてですが、最初は、確かホームページ上にアップされてる、
氏のオリジナルだと思います。
実は、この所、このフレーズが頭から離れないんですよねー(笑)。
テンポの割りには、音数が少なくゆったりとチョーキング・ビブラートを
掛けるので、やろうと思えばできるかも知れませんが、
これをちゃんと「聞かす」には、なんだか落とし穴がありそうです(笑)。

あとは・・・クラプトンのレイラとか、ジミヘンのパープルヘイズとか、
シタールでインド風とか、ツェッペリンの天国への階段とか、、、
まぁ、ロックファンなら知っている、おいしいフレーズの数々を、
それぞれのギターの音色を再現して片っ端から弾かれてました。
凄い腕ですねぇ、やはり。

でも、一番、驚いたのは、バンジョー音でのカントリー。
カントリーと言えばノンビリ・ムードを想像する人も多いと思いますが、
実は、かなり高度な技術がギッシリ。(と、私は思う)
それを難なく弾きこなす野村氏のプレイを見て、
さすが、まだ若いのに、ロック、ジャズ、ブルース、アコギ、エレキと
様々な教則本を出している事だけはあるなと感心しました。

いやぁーこれを聞いて私は思いましたよ、一生ついていくと(笑)。

そうそう、もう一つ忘れてならないのは、野村氏の語り。
とてもカツゼツが良く、内容も端的で判り易い。
時間が無かったので相当早口で説明している所もありましたが、
一回も噛まないし、彼にとっては、このギターに関わる仕事は
天職なんだろうなーと、少し羨ましく思いました。


・フィンガーピッキングセミナー/南澤大介氏

年配の方が多いという客層を見てもわかる通り、
今流行の、癒しのソロ・ギターの演奏でした。

一音一音がとても綺麗で、凄くキチッと弾かれてましたが、
クラシックがベースの方なんでしょうか。

演奏された曲は、ポップスの名曲を数曲、あと、
アニメのサザエさんやジブリの映画主題歌とかも演奏されてました。
これらが弾けたらモテルでしょうねぇー(笑)。
私のオヤジ心も少しくすぐられましたが、
やはり、ブルースは捨てがたい(笑)。


・アコースティックギタークリニック/松原正樹氏

私が見た時は、メインの松原正樹氏に加えて、
提供のフックアップの社長さん自らチェコ製のリゾネーターギターを持ち、
指に薬瓶のスライドを嵌めて、出演されてました。

なんでもメンバーが出られなくなったそうで、
ゴルフでいうプロアマみたいなもんと思って下さい、
と言われてました(笑)。でも、なかなかの雰囲気でした。
スライドでのブルースとか、ラテン系のビールのコマーシャルの曲を、
歌いながら弾いておられましたし。

しかし・・・私が一番注目していたのは、実は彼らのギターでは無く、
キーボートとして参加されていた女性の方!(笑)

名前はわからなかったのですが、リハーサルの時から、
ずっとニコニコされていて、とても好感をもちました。
どんな感じの方かというと、あの小池ゆり子代議士を、
若く綺麗にした感じ・・・。

そんな事もあり(笑)、このライブを最後まで見ていたかったのですが、
ヨメから召集の電話がきたので泣く泣く撤収しました。
(もしかして、どっかから私を見てたのか?(笑))

というワケで、ハッキリ言って、社長の歌&ギターと、
キーボードの方の笑顔しか見てなかったので、
このライブは見たうちには入りませんね(^^;)

PS.
インターネットでググってみた所、このキーボードの女性は、
松原正樹氏の奥様、 南部昌江さんでした!(笑)

ではでは。

(その3に続く)

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2006/10/11

楽器フェスティバル2006 詳細その1

・コール・クラーク・ギターズ ネオアコースティックサウンドの探求
 クリス・グランディー氏

オーストラリアのギタリストの方だそうです。(たしか)
エレキを担ぎ、アコギを台に固定して、あらかじめ用意した伴奏に合わせて、
曲の場面、場面でギターを引き分ける形式で演奏。

また、カタコトの日本語と英語で、ギターを説明してました。
聞き取れた範囲では、「今までのアコギのピックアップは、
サドル部分にしか無いが、このギターはサウンドホールに沿って
上部分に長いピックアップがついている」とか、
「ロックギタリストは早起きが苦手だから、今の時間はツライ」とか(笑)
(そのせいか、いくつかミスタッチがあったのは、ご愛嬌。)

ヨメ的には、目の前で白人ギタリストの演奏を見るなんて始めてなので、
えらく感動した様です。
おかげで私のギター練習への理解が大幅に増しましたので、
嬉しい限りです(笑)。
この演奏についての私の感想ですが、まぁ、綺麗な音だなぁーぐらいです。


・ヤマハ Newエレクトリック・アコースティックギター
 末原康志氏のデモ演奏&セミナー

中型のエレアコと、大型のエレアコの2台を使ったデモ演奏でした。
テーマは「バンド・サウンド内におけるアコギの在り方」。

PAから流れてくる音が凄くクリアで、大きな音にも関わらず、
全然、うるささを感じませんでした。

逆に、用意されていたヘッドフォンの方が、まわりの雑音は消えますが、
音量が大きすぎるせいか、つけていると耳が痛くなるので、途中から、
ヘッドフォンは外して聞いてました。
でも、その方が、遥かに曲や音の良さが伝わりましたね。

で、演奏内容ですが、氏曰く自身を「ロックなアコギプレイヤー」と、
表現されている通り、ノリがあって格好良くお洒落な曲の数々でしたね。
それを、ギターの使い分け、トーンの切替を解説しながら演奏されてました。

前にも書きましたが、末原氏は、何かをやる・やらせる時、
必ずその目的を、キチンと説明してくれるので、
聞く側としても焦点が合わせやすく、とても判りやすいです。

例えば、ただ単に「基本のトレーニング・フレーズだから、これをヤレ!」と、
強制されるのと、
「この曲のこんな感じを出す時に、この能力は必要。だから、この練習」
と言われるのでは、受け取る側は、全然違いますよね。
今の若者は理屈を求める人が多いですから、
末原氏のファンは、結構、多いんじゃあないでしょうか。


余談1:

末原氏の演奏を聞いて思ったのですが、昔、アコギと言えば、
フォークを好きな人連が、ストロークでジャカジャカ弾いて、
歌をがなり立てるような印象しか無かったのですが、
今では全く別物になりましたよね。

そういう意味では、エレキにしか興味が無かったロックギタリスト達に、
アコギを持たせたクラプトンには、脱帽です。


余談2:

近くでライブを見て気付いたのですが、フィンガーピッキングを見たい時は、
演奏者の左手(ネック)側に座るのが一番ですね。
右手(ボディ)側に座ると角度によっては右手の甲しか見えず、
指先が隠れてしまうので。
ただ、譜面を置いて座って演奏するギタリストの場合、
左手側に座ると譜面台で手元が何も見えなくなる場合があるので要注意。


[res]

◎ヤマチョイさん、はじめまして

>ヤマハ情報サイト「ヤマチョイ」からコメントさせていただきました。

ありがとうございます。ヤマハの関係者の方のようですね。
バラエティに飛んだセミナーの数々、感心しました。
さすが、ヤマハですね。サイトの方も、読ませて戴きますね。
よろしくお願いします。ではでは。

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2006/10/10

楽器フェスティバル2006 番外編

楽器フェスティバルについては、あれだけでは伝えきれないので、
最近、記憶力が怪しくなってきた私の備忘録としても(汗)、
何回かに分けて、UPしていこうと思います。

まずは、番外編から。

・サイン

正直言いますが・・・
2日目に、わざわざ家から油性マジックと末原康志氏のDVDを持っていったのと、
朝一で、野村大輔氏の本、打田十紀夫氏のDVDを購入したのは、計画的です!(笑)。

1日目に行った時、セミナーやコンサートをするギタリストの方々が、
普通に目の前を歩いておられるのを見て、「これは!」と思ったのです(笑)。
他には、誰もサインなんて貰ってませんでしたが、個人的には大満足でした。
今では、我を忘れた自分に感謝しています(笑)。

あ、でも、相手が困る様な状態だったら、諦めるつもりでしたよ。
現に、打田十紀夫氏のセミナーの時は、片付けや、関係者との話で忙しそうで、
とても引き止める雰囲気では無かったので、諦めました。

ところが、その打田氏のライブを見ようと会場を移動しようとした時に、
同じく会場へ向かおうとしていた打田氏とボブ・ブロスマン氏が
たまたま、エレベータ待ちをされていたのです。
おまけに他には、誰一人いない。
もう数秒単位の絶妙なタイミングです。縁があったんですねぇ。

(「オーラの泉」的に言えば、これは「偶然」ではなく「必然」なのです!(笑))

また、最初、リハーサルの終わった野村大輔氏にサインを貰おうとしたのですが、
隣のブースを見に行かれたので、素直に諦めた所、今度は、セミナーに備えて、
そのブースに向かっていた末原康志氏にバッタリ。
リハーサル開始までには、まだ時間もあり、快くサインして戴けました。

(やはり「必然」なのです!(笑))

ですが、野村大輔氏については、もうセミナー終了直後を見計らって、
片付け中にも関わらず、強引に声をかけました(笑)。
何故かというと、彼は、1日目で結構、色々な人に話し掛けられていて、
こうなると、とても割込む隙は無いと思ったので。
一応、野村氏については、本人に見に行きますと知らせていたので、
まぁ、許して下さい(笑)

(これは・・・「必須」事項でした(笑))


・環境

各メーカーが展示を行っている中にあったセミナー・ブース。

管楽器の体験コーナーで数十人が「ブーブー」やってるわ、
和太鼓のブースでは、腹に響く音でデモ演奏をやっているわ、
DJブースではハウス系のうるさいビート音が遠慮なし・・・
そんな中で、各アコースティック系のセミナー演奏は行われていました。

また、このセミナー・ブース、モニターが置いてないので、
演奏者が自分の音が聞こえず、調整するとハウリングするわで、
リハーサルがスムーズにいかず、これは主催者に気配りが足りない、
といわれても仕方ないでしょうね。

人一倍、音に対するコダワリを見せていたボブ・ブロスマン氏は、
ミキサーの調整では納得いかず、自分で機械を調整をしていました。
おかげで見に来ていた客は、こんなひどい環境にも関わらず、
最善の音を聴く事ができたわけです。

あと、とあるメーカーのデモ・ブースは、もっと酷い。
まず、場所が狭く、観客が入れず、みんな通路に所狭しと立った状態。
しかも、演奏中に、どこからかクレームが来たのか、何回も音を下げられる羽目に。
いやはや、最低の環境でしたね。
あの中で、最善を尽くした某ギタリスト氏に、拍手であります。

じゃあ、メーカー・ブースは、全てそうかと言うと、YAMAHAの場合は違います。
小さいながらステージが設置され、後ろの大型液晶には演奏風景が映し出され、
とても性能の良いPAに加え、一人一人にヘッドフォンが用意されてました。
慣れているというか、何と言うか。
歴史を感じる洗練された印象を受けましたね。

さて、このフェスティバルの他の環境ですが、
隣の建物でやっていたプレミアムギターショーでの演奏環境は、
客席の椅子も多く、充実した音響設備でしたね。
さすが超高級ギターを目当てにくるお客様向けです(笑)。

また、私はあまり顔を出しませんでしたが、エレキメーカーのブースは、
一応、壁に遮られ、椅子も大量に用意されていたので、同じ階でも全然違いましたね。

あと、別の階のイベント会場ですが、これは特大ステージが開設してあり、
広々とした会場での贅沢な貸切ライブといった感じでした。
これが二日で800円なんて。

ちなみに、この3Fのイベント会場ですが、
どのバンドのファンかは判らないのですが、
ゴスロリ・ファッションの大群が通路に溢れていました(笑)。

中には、「深キョン」レベルでゴスロリが似合っている子も数人いたので、
目を奪われた野郎どもも、さぞ多かったことでしょう!(笑)

(さすがに写真を撮る勇気はありませんでしたm(_ _)m)

ではでは。

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良い音だぁ!・・・押さえられればね(^^;)

日曜日、HEADWAYのリペアをお願いした楽器屋さんより、
完成した旨の連絡を貰い、楽器フェスティバルの帰りに
持って帰ってから弾いているわけですが、なんだか・・・

めちゃくちゃ良い音がします!!!

ギターには、あまり興味が無かったヨメでさえ、
簡単なコードのアルペジオを聞かせただけで、
「何これっ???凄い良い音じゃん!!!」
と、目を見開いて驚いたぐらいですから。

本家本元のHEADWAY職人さんによるリペアのおかげなのか、
はたまた、エリクサー弦との相性が良いのか・・・。
まぁ、両方でしょうけど、この音には中毒性があります。
危険だぁー。
関係各関節の腱鞘炎に注意です(笑)

・・・と、盛り上がっていますが、所詮、他を知らない素人の感想なので、
ちょっとプロの意見を聞いてみよかと思っている今日この頃です。

(ピカピカに磨かれた外観と、今作ると30万掛かるという点が、
余計にそう思わせているかも知れませんが(笑))


さて、話は変わりまして、先日、購入した「究極のアコギ練習帳」ですが、
さっそく1ページ目から、悪戦苦闘してます。。。
(難易度5段階中、2なのに・・・)

一番、困っているのは、前後の曲の流れから押さえ方を変えるコード。
具体的にいますと・・・

Gの場合、私は、6弦ルート中指、5弦を人差指、2弦薬指、1弦小指、
で押さえていたのですが、そのパターンに加えて、
6弦ルート薬指、5弦中指、2弦小指、(1弦省略)を流れによって使い分け。
この時の2弦小指が、うまく押さえられないんですわ。

また、Dmは、私は、3弦中指、2弦薬指、1弦人差指、
でしか押さえた事が無かったのですが、前のコードの流れで、
1弦を小指で押さえて、薬指を使わない押さえ方。
これも、ついつい間違えてドタバタしてしまいます。

要するに、問題は小指の扱い。
実は、私、エレキのソロでも小指を使った事ないし、
コードは自分が押さえやすい形で、適当に(!)端折って押さえてきたので、
そのツケがきている状態ですね。

(とてつもなく、ゆっくり押さえると、なんとか大丈夫なんですが、
TAB譜を見ながら普通に弾くと指が覚えている押さえ方をしてしまいます)

歳のせいもあるのかなぁー。いやだいやだ(笑)
まぁ、練習して体に叩き込むしかないですな。

[res]

◎四児の父さん、どうもです。

>aLaska PICは爪切りとヤスリで調整しながら使う物なんですが、
>音質、音量とも肉弾きとは全然違います。

情報ありがとうございます!
丁度、今、爪を伸ばすか、フィンガーピックを使うかどうかで
迷っている所なので、非常に参考になります。

>で、サムピック。
>打田さんのやつってどうですか?

とりあえず、購入しませんでした。
1個500円なんですが、送料が一律600円だし、
電車で行っても通勤経路では無いので運賃かかるし。。。
セコイようですが、まぁ、もう少し腕が上がって、
色々と判るようになってからでも遅くないかなと思いまして。

・阪神
>本籍が99.9%絶望、現住所は終盤故障者の連続でポストに進めず、

ほんと、久保田への継投で絶望的になってしまいましたね。
その前の代打・今岡にも期待したんですが・・・。
ある意味、今年のペナントは、今年を象徴する二人で終わりましたね。
あとは秋季キャンプまで、こっちは冬眠です。
(別件の田口を除く)

ではでは。

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2006/10/08

楽器フェスティバル(10/8) ミーハー編

11:00- フィンガーピッキングセミナー:南澤大介氏(2回目)
 昨日、ほとんど見れなかったので、前の方で鑑賞。結構、年配のお客さんが多かった。

楽譜売り場で、打田十紀夫氏のDVDと、野村大輔氏の教則本を購入。

12:00- アコースティックブルースセミナー:打田十紀夫氏+ボブ・ブロスマン氏
 さすが知る人ぞ知る、この二人。30分前からもう客が着ていた。
 私も、リハーサルから席に座ってました(単に座っていたかったという話もある)
 アンプラグドを貫いているボブ・ブロスマン氏のマイク音に対するこだわりの凄さを
 見せ付けられた。

昼飯

YAMAHAブースの横を歩いていた末原康志氏を発見。
なぜかペンと一緒に鞄に入っていた氏のDVDにサインを貰う(笑)。
いきなりの申し出にも、とても丁寧に対応して戴き、感動。
一気にテンションが上がる(笑)

13:30- KORG LINE6 デモ:野村大輔氏(2回目)
 午前中、購入した氏の教則本にサインを貰い(笑)、少し声を交わすが、
 結構、固定ファンの方々がいるので、遠慮してそそくさと引き上げる。

14:00- ヤマハ エレアコ・デモ演奏&セミナー:末原康志氏(2回目)
 やはり、このチェンジザワールドは是非、弾けるようになりたい。

エレベータを待っていた、打田十紀夫氏とボブ・ブロスマン氏を発見!
打田氏のDVDに、お二人のサインを貰う!(笑)
ボブ・ブロスマン氏は、なんと英語とカタカナでサインしてくれた。記念です。

15:30- ボブ・ブロスマンVS打田十紀夫 究極のギター国際試合!(コンサート)
 初めて、ちゃんとした会場で演奏を聞く。想像以上の素晴らしい音と演奏。
 最後には観客が盛り上がり、アンコールを要求。
 時間が押していたが、1曲だけアドリブで演奏。感動です。

16:55- LINE6 デモ:野村大輔氏(3回目)
 ちょっと広い場所だったが、前のDJが時間を取りすぎて、何と持ち時間10分。
 気の毒でした。結局、アコギの演奏は聞けなくて残念。


昼間に、なんとアコギのリペアが完了したとの予想外の電話を受け、
帰りに楽器屋に寄って帰宅。

私のHEADWAY HJ-910は、ピカピカに磨かれ、なんとエリクサの弦が張ってありました!
さっそく家で弾いてみましたが、いやぁ、やみつきになりそうです。この弦。
っていうか、やっぱ、このギター最高だね。

まぁ、とにかく、今日は憧れのギタリスト三人と話せたし、
(サインも貰ったし(笑))、とてつもなく充実した1日でした!

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2006/10/07

楽器フェスティバル(10/7)

11:30- 到着。会場をぶらぶら探索

12:00- コール・クラーク・ギターズ ネオアコースティックサウンドの探求/クリス・グランディー氏

13:00- 食事&トイザラスの後、ヨメと娘は別行動。

15:00- ヤマハ Newエレクトリック・アコースティックギター 末原康志氏のデモ演奏&セミナー

30分たっぷり演奏を聞けました。ちゃんと椅子も用意してあり、
ミニ・コンサートという感じ。やはりアコギは良いですな。
オリジナルアレンジのチェンジザワールドは、感動。

15:30- KORG LINE6 デモンストレーション/野村大輔氏

1つのギターで、レスポール、ストラト、アコギ、バンジョーなど、
あらゆる音を出せるシステムのデモ。
音の種類分、色々な野村氏のプレイを堪能。
真正面2メートルで見たが、横は乳幼児を連れた夫婦。驚いた。
まわりのDJブースがうるさすぎたのが残念。

ここで、マーティフリードマンのスペシャルセッションを見ようと、
別会場に移動したが、あまりの人の多さに会場に入れず。断念。

16:00- フィンガーピッキングセミナー/南澤大介氏

人が多くて、あまり見れなかったが、「サザエさん」は見事だった(笑)

近くのエリクサーのブースで、マーティンを試奏。
まわりがうるさくて、肝心の音が全く聞こえず(笑)

17:00- アコースティックギタークリニック/松原正樹氏

出展社の社長も一緒にステージで演奏。
薬ビンを指にはめたスライドギターが上手かった。

帰宅。

お腹いっぱいですわ。
さぁ、明日はいよいよ打田十紀夫のライブだぁー。

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