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2007/03/12

案の定・・・

大リーグの松坂や桑田、そして阪神の太陽、
ここで取り上げた選手、みんな打たれたみたいで。

ま、桑田の場合、途中で捻挫したのを黙って、
そのまま投げたらしいですから、おいといて。

松坂と太陽は、危惧した通りでしたね。
特に太陽は、巨人の一軍相手ということで、
緊張したのか、コントロール無し、キレ無しで
散々でした。

やはり、私の見立て通り、何も変わってませんでしたね。
これからは結果を積み重ねてチャンスを奪い取るしかないですが、
・・・厳しいかも。

勿体無いなぁ。
でも、あんなフォームじゃあ無理なのは、
素人の私にも分かってました。

あれで通用すると本気で考えていたのなら、
本人も指導者も、カツですよ。

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コメント

虎鼓さん、どうもです。
正直フォームのことは解りません。
例えば桑田の投球フォームはPLの時が最も良かったように思います
(下半身主導で上半身には全く力が入っていないように見えた。)
が、加齢に伴う(特に股関節)柔軟性の欠如はどうしようもないのか、
今のようなフォームになっています。
重心が高めのフォームは今のトレンドみたいで、
投げた後、すぐに野手のように打球に備える体制を整えている、
我々が習ったようなことをしている投手はほとんどいません。

太陽の場合は、フォームやボールの問題ではなく、野球頭の問題。
自分のキャラの把握とそれに合わせたスタイルの確立。
それが出来たのが球児で、出来ていないのが太陽。
基本的な問題としてストライクを先行させることが出来ていません。
ブルペンで良いからこの時期に先発させられるのでしょうが、
何を認められてマウンドに上げてもらっているのか、
それを生かすためにキャッチャーがどういう意図をもってサインをだしているのか、
ならばそれに応えるにはどうしたらよいのかが解っていない。
多分、勝手にこわがっていて、矢野にしてみれば、
“100%信用して、一回投げてみてみい”
というところなのではないでしょうかねえ。
多分、球児の火の玉ストレートもそういうところから生まれたと思います。
“お前のまっすぐなら空振りでも見送りでもストライクが取れるから
ど真ん中目がけて投げてみい”
って言われて“ほんまかいな”と思ってやったら実際に取れた。
で、益々自信をつけてドンドン投げるようになって、
実績を積み上げて現在の地位を築いたと。
渡辺にしてもナックルという希少価値のあるボールを持っていながら、
試合で投げる度胸が無く二軍落ち。
下柳なんか、ボール自体はたいしたことないのに、
そのコントロールによる出し入れだけであの地位を築いています。
その下柳にしても日ハム時代は馬車馬のように力一杯投げるだけの
投手でしたが、ベテランになってきて今のスタイルを築きました。
結局そういうところの差が一軍と二軍の違いだと思うのですがねえ。

では。

投稿: 四児の父 | 2007/03/14 05:59

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