« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »

2006/12/27

アンチ・ヤンキース誕生?

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2006/12/24/05.html

対談でのヤンキース松井秀喜の発言。

「今年WBCを辞退しておしかりを受けたばかりなんですが、サッカーに比べると野球はまだナショナリズムが弱いスポーツ。それが強くなっていった時、チャンスがあればやりたいし、国の誇りを感じられるんじゃないかと思う」

何をふざけた事を言ってるんですかね、コイツは。
自チームのオーナーの機嫌とって辞退した奴がなにを・・・。

国の誇りを感じられなかったから出なかったって?
日本を背負って、命がけでWBCを戦った選手達に対して、
これ以上の侮辱発言は無い!

この松井と、阪神を、とっとと捨てた井川がいるヤンキース。

応援しません、私は。


[res]

◎四児の父さん、どうもです。

>実はクラプトンは3回ほど見に行っています。
おお、そうでしたか。私もそうです。
でもバンドとしては今回が最高だったと思いました。


・スターダストレビュー
>でも、“トワイライト・アベニュー”のあの歌詞は、
>女の子にもてない高校生が聴くと胸を締め付けられますよ。

実は私、歌詞が全然、耳に入ってこないタイプなので、
なにかキッカケでも無い限り、歌詞に感動することが、
ありません。
でも、凄く良さそうなので、機会を見つけて聞いてみたいと思います。
とりあえず、このベスト盤には注目ですね。

ではでは。

| | コメント (3)

2006/12/11

12/9 エリック・クラプトンin日本武道館!!!

ライブ当日。あいにくの雨。九段下の駅を降りて、古い城門のようなものをクグッて日本武道館へ。途中、外のテントでグッズを売っていたが、あまりの寒さにスルー。中へ入る。私の取ったS席は2階。他に1階、アリーナ席もたっぷりあったが満席。私が買った時には売って無かったが、そこのチケットはどうやったら買えるのだろう。でも、位置的には近からず遠からずだし、アリーナは立ちっ放しだったみたいなので、ここでも十分だ(笑)。ちなみに私の右前の席は70歳近いカップル。感じを見ると夫婦では無い模様。じいちゃん、やるね。案外、孫にでも薦められて闇雲に来たのかも知れない(笑)。その隣は、中国語を話す、一見若そうなカップル。年齢層も人種も広い。さすがクラプトンのライブだ。

・・・なんて調子だと話が長くなるので、簡単にいきます。

60歳を過ぎられたクラプトン殿。おまけに長い長いツアーの最終日。さぞ、お疲れかと思いきや、なんですかっ、この生き生きとしたギター・プレイの数々はっ! 失礼ながら、もう歳の分だけ差し引いてソロを見なければならないと覚悟してましたが、ほんと失礼しました。いやぁ、一段と崇拝してしまいそうです。私も、こんなじいちゃんになりたいもんです。っていうか、クラプトンは、ここ数年、ポップスっぽい曲やブルースが多かったですが、今回は、まさにロック・バンドのツアーです。古き良き時代の、これぞ、本物のロック! クラプトンは、このメンバーを得て、若返ったんじゃあないの?って感じの内容でした。痺れた。あと、音が良かったです。クラプトンが武道館を好んで使う理由がわかる気がします。東京ドームなんか絶対やらないでしょうね。ちなみに私が前に見た時は、横浜アリーナでした。あそこも音良かったな。

さて、今回のメンバーとして、まず言わねばならないのが、現オールマンブラザースバンドのデレク・トラックス。「これは、デレク&ザ・クラプトン・バンドですか?」と、しょうもない冗談を言ってしまいたくなるほど、彼のスライド・ギターは凄まじかったです。曲のラインナップも彼を全面的にフューチャーする選曲でした。

その選曲とは、つまり、空前絶後のスライド使い、故デュアン・オールマンが参加したデレク&ザ・ドミノス(レイラやリトル・ウィングなど)、そして、「461 Ocean Boulevard」などの初期のソロ・アルバムの曲がかなり多い内容。まぁ、私にとっては、クラプトンの中でも、この時代とアンプラグドが一番好きなので、もうタマラナイ内容でした。クラプトンは、このデレクと出会って、昔が甦ってきたんじゃあないでしょうか。あ、よく考えると、この前のクリーム再結成といい、今回のデレク&ドミノスといい、クラプトンは、昔を再現してきています。。。非常に興味深い。次は何がくるか楽しみですね。

(参考までに、ライブレポートを書いているブログをいくつか拝見した所、曲がわからないと書いた人がかなり多かったんですが、確かに、ちょっとクラプトン・マニア向けの選曲だったかも)

ライブの内容に戻りますが、ドラムのスティーブ・ジョーダン。これまた目だってました。一番の見せ場は、「461 Ocean Boulevard」の「Motherless Children」でしょうか。彼の激しくタイトなドラムは、もう体の芯から揺さぶられました。おまけに、この曲では、その凄いドラムに、クラプトン&デレクが、ツインでスライドを被せてくるんですぜっ?!!! もう痺れましたよ。ほんと。もう、こんなライブは最初で最後だろうと感じました。あの高揚感は、言葉にできない。

お決まりのスロー・ブルースでは、クラプトンの相変わらずのプレイに安心(笑)しました。それを継いで次はデレクのソロ。最初は何やら囁く様な音でソロを弾いてましたが、そこからゆっくりと時間を掛けて段々と盛り上がっていき曲のクライマックスでは、もう泣き叫ぶが如くのスライド・ギターが、ギュイィィィーーーン!!! 「あんたぁぁぁ、最高だよぉぉぉ。」と、そんな感じでした! よくわからないでしょうけど(笑)、ワナワナとしてしまいました。オールマンブラザーズバンドの最新のライブ、もうこれ、買うしかないっすね。

さて、次の曲は、メンバー紹介も兼ねたソロのお披露目曲。もう一人のギタリスト、ドイル・ブラムホールIIは、左利きのギタリスト。実は私、クラプトンのサポートギタリストには失望する事が多いんですが、彼は比較的、痒い所に手が届くブルース・センスをしてました。そうそう、ネタが切れたのか、間で少しダレたソロ・プレイをしてたんですが、彼が弾いている途中で、ドラムとベースが強烈にビートで煽ってきて、ハッと目が覚めたように良いフレーズを弾きまくり始めたのには、思わず微笑んでしまいました。

そして、デレク。最初はスライドを外して普通に弾いてました。でも、さっきのブルースで燃え尽きたかなぁ~という感じで、今ひとつキレが無い。。。ところが、途中から、スライド・バーを「カシャッ」と装着した途端、「変身っ!!!」それまでのソロは何だったんですか?! 縦横無尽な音の数々に「あんたぁぁぁ別人だよぉぉぉ」って感じ(笑)。でも、このデレク、右手は終始、指で弾いてたみたいですね。よく見えなかったんですが、右手の使い方が面白かった。ヨメには、「音楽を聴きに来たのであって見に来たのではない!」と言っていましたが、あの手の動き見たかったです。双眼鏡があれば。失敗。

その他、キーボード二人のソロもありましたが、、、、ノーコメント。ベースは目だってなかったですね。

そうそう、間にアンプラグドの演奏も数曲ありました。クラプトンが一人で1曲、相変わらずのアコギ節。いい味してます。ああいうの早く弾きたいです。で、2曲目からはデレクがドブロギターでスライドをかましてきたり、ギター3人の構成に、ドラムが椅子みたいなパーカッション、ベースもアコースティックで、数曲。。。この構成で、DVD出してくださーーーい。素晴らし過ぎる。

あとは何かあったかなぁ・・・長くなってきたので、また気付いたら「編集」して追加します♪

| | コメント (3)

« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »