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2006/11/27

阪神、ぬるま湯から泥沼へ・・・?

「星野地味オフ見かねて…虎まった時のSD発動」

少々お金絡みのイベントに見えなくもないですが、それはさておき。

この記事にある様に、本当に、阪神は地味になりました。
関東に住んでいたら、その存在は、話題にすら上りません。
補強もせず、ファンサービスもせず、営業活動もせず。
ほんと、「彼」は、ぬるま湯に浸かるのが大好きなんですね。
実は、私、一度、阪神ファンを完全に止めていた時期があるのですが、段々とその時の雰囲気に近づいて来た気がして、憂鬱です。「冴えない采配」「覇気のない選手達」・・・歴史は繰り返すのでしょうか。

また、さらに、それを裏付けるかのようなインタビューがファンの間で物議を醸し出しています。

藤川球児インタビュー「最後の追い上げを過大評価せず、負けたことを強く意識するべき」

残念ながら記事を読むことはできませんでしたが、話によると、あまりにも、ぬるま湯になっている選手達(首脳陣も?)に、喝を入れているみたいです。お立ち台の時の涙も、ファンに向けてよりも、不甲斐ない選手達への気持ちが出たものだとか。多少、傲慢さが見え隠れはしますが、今の阪神の内部事情がよくわかる話です。


さて、そんな中、唯一、すがりたい話題が、コレ。

「島野コーチ ナゴヤD攻略へ秘策」

そう、島野コーチです。彼が一軍で岡田監督をサポートしていた時は、ほんと一味違うチームでした。結果もリーグ優勝でしたし。おそらく、島野氏がいるだけで、コーチや選手達の意識が違うんでしょうね。島野氏の完全一軍復帰が、今の所、残された僅かな期待です。それが適わなければ・・・。まぁ、想像通りになるでしょうね。


[res]

○もりやさん、お久しぶりです!!!

掲示板の更新が止まり、そのうち無くなってしまった時には、「あぁ、また一人・・・」と思ったのですが、偶然、お気に入りを整理していた時に、ブログで復活されたのを知り、それ以来、チラチラと読まさせて戴いておりました。ROMですけど(笑)。今の監督の言動は、もう何というか・・・。ブログを拝見すると、共感できる記事が多いので、今度、「昔はよかったね」という話に付き合って下さい(笑)。ではでは。


○四児の父さん、どうもです。

・ドラフト
>まあ言いすぎですね。
仲の良い記者達の向こうにファンや選手達の視線があるということが、わからないようです。いや、ただ王様気分で言っているだけかも知れませんけど。

・大城…
>そういう意味ではTDKが怒る理由は解らないですね。
もしかするとマスコミに煽られた可能性も。TDKの対応については、何も考えてませんでしたね。ただ、阪神編成の混乱ぶりの方に目がいったという感じです。

・ドラフトの制度
>“この会社じゃなきゃ嫌だ”なんて言う奴はいませんよね。
要するに、「もし入団できてたら、裏でオイシイ話をいっぱい聞かされていたのに!」ということなんじゃあないでしょうか。我が儘からの発言というより、色々なシガラミを感じます、最近は(笑)。ではでは。

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2006/11/22

阪神編成に異常あり?

「岡田監督 ドラフトルール変える? 」

来年、ドラフトで大阪桐蔭の中田が欲しいばっかりに「大阪の高校は大阪のチームとか。近畿は阪神とか提案」などと暴言を吐いている岡田監督。経済的に苦しい球団の選手を金を積んで獲得する手法に続き、今度は目先の欲しい選手を地域という優位性で獲得したいそうです。これでアンチ阪神が、また増えましたな(苦笑)。阪神も落ちるとこまで落ちたなぁーこれじゃあ、品格も伝統も何もありゃしない。

上司が上司なら部下も部下。

「大城指名にTDK監督怒ッカーン」

一度、見送った選手をギリギリになって再度、指名。TOPの優柔不断、編成の読みの甘さ、詰めの甘さが出まくってますね。星野体制で劇的に編成部門が変わったと安心していましたが、こんな事では、また元に戻るのも時間の問題ですな。

今の所、大した補強もしていない見たいだし、来年も期待薄かなと思う今日この頃です。(SDは何してるんですかー。早く戻ってきて下さーい。)

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2006/11/21

ドラフトかぁー

さて、今日はドラフト会議みたいですね。
記事を見てみましたが、プロ野球もロクに見てないのに、
アマチュア選手の名前が分かるはずもなく、コメントも
出来てきません。

まぁ、その昔の阪神は、ダメダメ編成でしたから、
自分で研究して文句の言い甲斐があったのですが、この所、
うまく獲得できているみたいなので、見守る状態。
やることなし。です。

このイベントが終わったら、いよいよ本格的なオフですね。
春季キャンプで、いったい、どんな新人を獲得したか、
確認したいと思います。


[res]

◎四児の父さん、どうもです。

・松坂レッドソックスへ
>60億!?イチローの4倍!
WBCのMVPが効きましたかねー。
一部報道によると、レッドソックスは、
ヤンキース入りを阻止したいだけだで、
すぐトレードに出す、なんてのもありましたが、
先発陣が老齢化してるのなら心配ないですね。

>井川も行っときますかあ?
そうなるとレッドソックスの経済効果は相当なもんになりますね。
獲って損はないと思います。ただ、通用しなかったらアレですが。

・岩村はデビルレイズ?
>同じア・リーグ東地区。やはり東は金があります。
大リーグの中継が増えて、ますます巨人中継を見る人は
少なくなるでしょうね。
しかし三塁手の岩村が大リーグ・・・時代は変わりましたね。
気がついたら二塁守ってたりして。

ではでは。

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2006/11/14

井川選手、さようなら

世の中、選手の身売り話で持ちきりですね。
その影で、デ○リースポーツは阪神の秋季キャンプの様子などを
報道しているようですが、あの大八百長拳闘試合に、
T○Sと一緒に加担していたのを見て、もう読む気がうせました。
話題もしょぼいしね。

ほんと、静かなオフです。
井川については、もう数年前からいないものと考えていたし、
阪神の看板に泥さえ塗らなければ、いいです。
頑張って下さい。
(たとえマイナー契約になったとしても、下から這い上がって下さい)

○四児の父さん、どうもです。

・YAWARAちゃんの旦那、巨人へ
> 谷に打順一番を期待しているらしいこと。
> 俺ならシーズン二塁打日本記録を持つ彼には六番を任せます。

えっと・・・他の打順に誰がいましたっけ?(^^;)
全体を知らないので組みようがないのですが、
なんとなく3番っぽい感じがします。
6番だと、くさりそう。

・松坂ポスティング
> なら2〜3年で帰って来る?
彼は日本的というか、なんとなくメジャーで活躍するタイプに
見えないので、すぐ帰ってくるんじゃあないでしょうか。

・井川ポスティング
> 自ら希望するってことはそのチームに愛着が無くなったことだと
> 最近思うようになってしまいました。

えええ?最近ですか? 私は、最初から、そう思ってましたよ。
井川に阪神への気持ちは無いと確信していたので、
阪神ファンの方々が、よくそんな選手をよく擁護したり、
応援できるなーと、思ってました。

> 阪神が井川のポスティングを認めたのは、そういう意味ではないかと思っています。

金ですか?合併問題で金がなくなったとか?
球団は、ファンまで巻きこんで、ゴタゴタ揉めるのが
イヤになっただけのような気がしますけども。

・タイガース検定
> http://www.torakentei.jp/index.html
> 模擬試験、私10問中4問しか正解出来ませんでした。

本試験って、3000円も取るんですね!
相変わらず阪神ファンをカモろうとする所は多いですな。
優勝した時なんか、「たとえ公認グッズじゃなくても、ぬいぐるみに黄色と黒のハッピさえ着せていれば阪神ファンは買うだろう」と思ったアホな業者がいました。もちろん大量の売れ残り。バカにするのもいい加減にしろっ!。。。って、実は私の親戚が関係してたんですけど(笑)。私に聞いてくれればアドバイスしたのに。

で、模擬試験やってみた所、3問正解でした。
心も知識も、すっかりタイガースから離れてしまったようです。
どうしよう。(まぁ、もともと知識系は全然興味ないんですけど))

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2006/11/10

[res] 野球の話題

○四児の父さん、どうもです。

元スレの話題からズレてきたようなので、新しく立てます。

・YAWARAちゃんの旦那、巨人へ

>どっちもチグハグな印象は拭えません。

案外、巨人はYAWARAちゃんの人気に期待して、
注目を得ようと思ってたりして。

・松坂ポスティング

>どうもヤンキース、メッツのニューヨーク勢とボストン・レッドソックスの三つ巴みたいですね。

あまり高く無い金額を出されたとか?
まぁ、基準が10億とかいってるので、
そういうことになるかも、ですが。
でも安くても残留は無いでしょうね。金欲しいから。
となると、もしかして西武は足元を見られたってとこですか。

>先日、知人に“日本がメジャーの二軍みたいで不快だ”と言われましたが、私はそうは思いません。

お金のピラミッド的には、そうなってしまってますね。
また、それが組織だと位置づければ、確かに、二軍です。

質は日本の方が・・・というのもわかりますが、
今回の日米野球では、すっかり逆転です。
高額な年俸の選手たちは、のきなみ辞退。
ファンや野球界のことを考えない選手の意識としても、
もはや二軍レベルです。自慢できません。

>長谷川なんか英会話の本を出すレベルですが、中学卒業時に、

そういえば、彼の本、買いましたよ!(笑)
3分の1ぐらいで止めてしまって内容も覚えてないんですが(^^;)

> 東洋大姫路の野球部の練習をこなして立命館に現役一般入学なんて出来ませんで、普通。

最近、思うのは、スポーツ選手にしても、
ミュージシャンにしても、頭がいい人が
一流になるんだろうなということです。

私、いくらギターやっても旨くなりません(泣)

> 話はそれましたが、松坂も井川も英語を喋れるのだろうか。

少なくとも井川は、アメリカでトレーニングしてたぐらいですから、
着実に下地を作っている気がしますね。
松坂は、奥様を頼りにしてるのかな。
家庭の事情までわかりません(笑)

ではでは。

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2006/11/06

yoyogi pure acoustic vol.5 ライブレポ!!!(長文)

場所は、代々木のBogaloo。代々木駅から地図を頼りに歩いて来たが、思わず通り過ぎてしまったぐらい、控えめな作り(笑)。一人でライブハウスなんて行くのは10何年振りなので、やや緊張。

中に入ってキョロキョロしていると、今日出演する私のアコギ師匠が、わざわざ挨拶に来られた。取り合えず、知った人の顔を見て一安心(笑)。私が着いたのは、開場と同時で30分前。まだ着席してる人も少なく、真ん中の前から2列目に座る。まぁ、ただ木の丸椅子が置いてあるだけなので、列なんてあるようでないんだけど。

この所、酒を飲む機会が無かったので、さっそく店内に流れる大貫妙子のアコースティック版に耳を傾けながら、ハイネケンを飲む。実は、その昔、大貫妙子の大ファンだったので掛かる曲全てが思い出深い。しかも編曲がとてもセンスが良く、帰ったら早速CDを探そうと心に決めた。でも・・・出演者にして見れば、こんな名曲の数々が掛かった後にライブするのはやり難くくないかなーなどと余計なお節介(笑)。

・・・なんて調子で書いてたら、朝になるので、簡潔にいきます(笑)。

油谷阿佑美さん

鳥取県出身のまだ若い女の子。私はお隣の島根県出身なので、妙に親近感を抱きました(笑)。凄くピュアな感じで、まさしくこのイベントにピッタリ。前半は彼女がVoのみ、後半はピアノの弾き語り。最初からよい雰囲気。あとサポートに、ギターとパーカッション。曲は良質なポップスという感じでしたが、結構いい声してるので、もっと自分らしく歌えばファンが付くでしょうね。喋りが舌足らずで頼りなく、オッサンは思わず応援したくなりましたよ(笑)

峰村洋之さん 

我がアコギ師匠がプロデュースし、自らが参加されている「Merry Go Rounds」のメンバーがサポート。アコギ、グランドピアノ、カポ、エレキベースの構成。あっという間に4曲が終了。師匠もバックに徹しておられたので、少し物足りなかったかなぁというのが率直な所。でも、私のお気に入りであるボニーレイットを歌うなんざぁ、結構なセンスだと勝手に感心(笑)。また、この峰村さん、もっと若い人かと思ったら、そこそこの方だったので少し驚いた(笑)。


清田哲平さん 

正直、私は男性ボーカリストに全然っ興味無いんですが(笑)、そんな私でさえ心地よく聞かせて戴きました。とにかく声が腹から出て通るし、普通に、というか自然に自分らしく歌えている感じ。ギターも上手い。かなりライブ馴れしてる感じでした。そして、サポートのパーカッション&グランドピアノの「ハル」君はジャニーズの売れ筋になれるんじゃあないかというルックスの持ち主。固定ファンもいる様で、ここら辺から、かなり盛り上がり方が変わってきましたね。

(ここら辺で猛烈に首とお尻が痛くなってくる。首は、あまりにも前の席過ぎて(ステージから1m!)見上げる感じになるから。お尻は痩せてから天然のクッション(脂肪)が無いせいで固い椅子には長時間座れなくなってしまったから。次回は何か持っていこう・・・)

MIKIさん 

最初の感想。「この人、大きいなぁ。また一段と見上げないと駄目だぁ。首が・・・。」それもその筈、もともとバレーボールをやって来て、教える立場にいたそうな。すごい転進です。構成は、彼女がVoで、ピアノがヨン様似の(笑)ナカタニ・ミキという男の方。このピアノのアレンジが、とても情緒的というか、ドラマティックというか聞き惚れてしまいました。彼女の歌を強力にバックアップしてましたね。で、歌ですが、HPを見ると、当日は39度の高熱を出してたとか。なるほど。少し辛そうでしたから。ベストな時、もう一度見たいですね。なかなか心にグッとくる曲を書く方です。芯の強い優しさが出てます。

Spring-Roll 

スモークの煙をやたら気にするVoと、椅子の高さに拘りを持つピアノの、女性二人組(笑)。いやアーティストはやはり繊細で無ければ。この二人、トークの時間をとても大切にしていたので、彼女達がどんな人物なのか良くわかり親近感が持てました。Voは、かなり高く透る声でしたが私の好みとは少し違う。しかしピアノは、もうこれだけダイナミックに弾きあげる人を見たのは初めて。気持ち良かったです。リズムの取り方も格好良かったなぁ。これが私!という感じで、なかなか魅力的でした。

rush!

知っている人も多いんじゃあないでしょうか。ヴァイオリン、チェロ、ヴィオラの3人組でクラシックをベースに幅広い音楽を演奏されているお姉さま方です(笑)。しかし、楽器がサイレント、伴奏が打ち込み・・・って全然、アコースティックじゃあ無いじゃん!!!(笑)本人達も「空気読めてませーん」と笑いを取ってました(笑)。しかし、演奏は、もうサスガ、クラシック畑の人たちですね。超絶技巧の速弾きで、目が覚めました。

・・・え?

目が覚めた原因は他にもあるだろうって?
いや〜私は、世の野郎どもに言いたい。

「君は、rush!のライブを、1m前で見た事があるのかっ!!!」

と(笑)。反則です。フェロモン出過ぎです。血圧上がります(笑)。

ever*green 

少々ベテランな感じで、ボーカルは藤井フミヤっポイでしょうか。やはり、かなりライブ馴れされてますね。他のメンバーも飛び入りで参加したりして、実にアットフォームな感じのライブでした。もちろん歌も聞かせます。いい歌、書きますね。VoとGの二人組みの様ですが、途中でストラトキャスターでの伴奏は戴けなかったなぁ。やはりアンプラグドを貫いて欲しかったです。最後は、主催の川本氏やrush!のメンバーも入って盛大に、感動的なフィナーレ。良かったです。

総括すると、アコースティックの音は、最高ですね。このライブハウスの音響も良いんでしょうか。ライブといえば、耳がジンジンして帰るもんなんですが、非常に清清しい気持ちで家路につきました。また、こういうライブがあれば、積極的にいきたいと思います♪


PS.

結局このイベント、超満員でギッシリ立ち見状態だったので、席を立つ事もできず、お酒は最初のビール1杯だけ。。。まぁ、いいけどね(笑)。あと3年前に煙草を止めた身としては、体に染み付いた煙草の臭いと、煙で目が辛かったなぁ。

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2006/11/01

ザ・バンド!

ここ2、3日、通勤BGMにしているのが、

ザ・バンド「ミュージック・フロム・ザ・ビック・ピンク」

このアルバム、購入してから10数年経つが、
実はキチンと聞いたのは今回が初めて。

理由は、ボーカルの声が好きじゃあ無いから。

歌にスター性が感じられないというか、
はっきり言うと、普通のオッサン達が、
ダラ〜と歌ってるようにしか聞こえない!(笑)。


しかし、年月が経ち、私も少しは許容範囲が広がったらしく、
久々に聞いてみると、すぐに慣れたので、改めて聞き込むことに。

その結果、このアルバムの「深み」「味」に愕然。

まず、ジャンルが不明。

カントリー?ロック?ポップス?
もしかして、プログレ?レイドバックもの?

そして、何度聞いても飽きない、
曲、アレンジ、そしてギターを含めた音色。

とても興味をひかれたので、CDの解説を見ると、
なんと、これは68年発表のファーストだとか。

となると、これ以降のロックが、
このアルバムに影響を受けているのは間違いない。

また、ザ・バンドはボブ・ディランと一緒にやっていたとか。

なるほど。1枚目からこんなアルバム作れるなんて、
只者じゃあないと思ったが納得。

また、いいものを見つけました♪

(しかし、何で買ったんだろ。全然、記憶にない(笑))

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