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2006/10/31

ECのチケット取れちゃった♪

昨日、ぼぉ〜とCSチャンネルのMUSIC AIRを見ていたら、
12月8日、9日にエリック・クラプトンの追加公演が
決まったとの告知が。

今回の来日公演、実は最初から行くつもりは無く、
チケットを買おうとも思わなかったんですが、
何となく行くべきかなと思い、チケットを調査した所、
発売日は既に過ぎていましたが、S席には余裕があるとの事。

(これは「偶然」ではなく「必然」なのです。byオーラの泉(笑))

ヨメに話した所、かなり乗り気だったので、
さっそく、9日(土)分を2枚購入。

さすがに正面は無理でしたが、
斜め横の席で比較的前なので良しとしましょう。
そういえば、日本武道館って初めてなので、
感じがわからないんですが、どうなんでしょうね。
まぁ、この場所でライブ・アルバムが出ているぐらいなので、
きっと良いんでしょう。楽しみです。

という訳で、最近のECは、あまり知らないので、
ちょっと予習でも、始めますかな♪


PS.

ウチの嫁は、つい最近までクラプトンを、
ただのシンガーソングライターだと思っていたので、
私が大げさに語る、そのギタープレイを一度、
見てみたいそうです。

ふっ・・・思う存分、ぶっ飛んでもらいましょう!(笑)

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2006/10/27

日本ハム・ファイターズ、優勝おめでとう!!!

昨日、書くの忘れてましたが、

日本ハム・ファイターズ!!!日本一おめでとう!!!

新庄の涙が印象的でしたが、映像を見て一番驚いたのは、
元阪神のピッチング・コーチ、佐藤義則氏が、なんと、
日ハムのコーチに就任していたこと。

なぜ突然、日ハム投手陣が素晴らしい活躍を始めたのか、
やっと解りました。。。

阪神でも、星野体制の時に手腕を発揮して、
弱体投手陣を生まれ変わらせて、
リーグ優勝を成し遂げましたからね。
その腕が確かなのは阪神ファンなら誰でも知っている。

しかし、岡田監督が就任し、コーチを無視した采配により、
反りが合わなくなり退団。
その時は、非常に残念だと思うと同時に、
これで阪神も終わりだとまで、思ったのですが、
佐藤コーチに限っては、こうして活躍して日本一に
なられたのですから、ほんと良かったです。

あと日ハムの元阪神と言えば、あと坪井がいますね。
あまり使われていない様ですが、あの日ハムの外野陣に食い込むには、
守備力があまりにも足りない。。。

昨日の日ハムの守備を見ていて、
内野だけでなく外野もズバ抜けたものが無いと、
優勝なんて無理だとツクヅク思いましたね。

ノーアウト2塁になるのと、ノーアウト1塁で止めるのとでは、
天と地ほども違いますから。
2塁なら、送りバントに犠牲フライで、1点入りますからね

あとは、元巨人の岡島の活躍が、ジーンときました。
ほんと、巨人を出されて良かった。
彼を使い切れずに出した巨人は・・・ダサすぎる。

おっと、、、なんとなくボヤきモードになってきたので、
今日はこのヘンで(笑)

次は、アジアカップ(?)ですな。
また野球ファンを楽しませて下さい!
ではでは。

PS.

そういえば、日米野球を辞退する選手が大勢いるらしいですが、
野村監督がそんなに嫌なのか?
金にならない野球は、そんなにやりたくないのか?
大リーグ・ファンが増えた昨今、少年達の目を日本に向けるには、
格好の舞台であるのに自分さえ良ければ良いのか?
などと、色々と考えさせられる今日このごろです。

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タック&パティ

今日の通勤BGMは、タック&パティ。「家路」

黒人の女性歌手と、白人の男性ジャズギタリスト、二人だけのユニット。

その昔、とにかく「ブルーノート東京」に一度は行きたいという事で、なんとなく良さそうだと選んだのが彼等。

普通、こういう構成だとサポート・メンバーが付きそうだが、ライブもCDも二人だけ。

それで違和感なく良い空気を作れるのだから、凄い。

はっきり言って、ジャズのギターやボーカルのテクニックは解らないので、細かく語れないですが、とても微笑ましい落ち着いた雰囲気を出しています。

そういえば、ライブでギターソロが始まった時、CDと違い、その速弾きとアクロバティックな奏法に驚いたのを覚えています。

必要な時にしか、弾かない。格好良いですね。


PS.

実は、この前にも他のCDを聴いていたのですが、書きませんでした。ま、簡単にいうと、

・デラニー&ボニーwithエリッククラプトン、ライブ→特に印象なし。
・ライクーダー→寝てしまった。
・スザンヌベガ→気分が滅入った。

以上です(笑)

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2006/10/25

サディスティック・ミカエラ・バンド!(笑)

ふぅ。41歳になっちまった。。。

という訳で、自分へのプレゼントで買ったサディスティック・ミカ・バンドのおまけDVD付きCDが昨晩届きました。感想は。。。

ちょぉーーーかっけぇーーー!!!(笑)

私は全曲、木村カエラが歌ってると思ってたんですが、加藤和彦ありインストありでバラエティに富んでいます。そういう意味では加藤和彦が「全ての世代にうけると思う」と自信ありげに語ったのも頷けます。どれかは必ずヒットする曲揃えですから。

あと、木村カエラをフューチャーした2曲は特に「生のバンド感」が出ていて聴いていて心地良いです。コレぞオリジナルの日本ロック。

ウチの嫁も、最初にDVDは「木村カエラは今までより凄くいい!でもオヤジ達は格好よくないね」などとフザケタ事を言ってたんですが、見てる内に「チョットいいかも!」と言い始めました(笑)。

でも、ほんと木村カエラは、ここで続けて欲しいですねー素材が開花したって感じなので。

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2006/10/23

ゲイリームーア!

今日の通勤中BGMは、

ゲイリームーア「スティル・ゴット・ザ・ブルース」

先日、AC/DCではアゲ過ぎて、聞いた後にどっと疲れがきたので、少し抑えてみました(笑)

このCDを聞いたのは10年ぶりぐらいかも知れないですが、結構、名盤ですねー

どうしてもソロで音数が多くなるのは仕方ないですけど、絶妙なチョーキングや「泣き」は素晴らしいの一言。
やはりアームに頼らないギタリストが私は好みですね。

あと、アルバート・キングでしょうか?その甘いトーンは一音で聴くものを魅了します。

選曲はブルースの定番が多いので、ギター好きの人がブルースの入門編として聴くのは最適だと思います。

唯一の難点としては、暗くて重いバラード。これは馴染めません。聴いてる内に落ち込んできます。

ま、それを差し引いても、お釣りがくるアルバムですね。

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2006/10/20

右手の爪・・・

最近、本格的に始めたアコギの練習。

3フィンガーの基礎から始めているわけですが、
どうも右手の爪がシックリこない。

爪と指先の肉を良いバランスで弾く為には、
爪を目立たない程度に伸ばす方が良い、
との助言を受け、この所、伸ばしていました。

しかし、今度は、伸びすぎたのか、
どうも引っ掛かり過ぎる感じがしてきたので、
昨日、少し切ることにしました。

でも・・・少しだけ切るなんて芸当はできず、
結局、普通に切ってしまい、
全然、弦に引っ掛からず、音がモコモコに。

どうやら爪は切るのでは無く、
ヤスリで削った方が良かったようです。

せっかく伸ばしたのに・・・。

次は、ヨメに爪磨きセットを借りますか(笑)

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2006/10/19

AC/DC!!!(笑)

心身ともに下がり気味だったので、通勤中に聞くCDを癒し系から変更。時間が無かったのでロック系から適当に取ったものは、、、

AC/DC『ギター殺人事件』!!!(笑)
ライブ盤なので、AC/DCの中でも屈指のアガりっぱなし!!!(笑)

最初は体の前で手を組んでジッとして聞いてたのに、しばらくしたら右足がビートをっ!ヘッドがバンキングをっ!(笑)

・・・本当にしたら危ないので軽い貧乏ゆすりで誤魔化しましたが(笑)

しかし改めて聞くと、アンガスの泣き倒しのソロ、粘っこいボンスコットのボーカルとSGの音、マルコムのキレ味抜群のリフ、体を突き動かすリズム隊・・・最高!!!

こんな風にエレキ弾きてー!

アコギが一段落したら、先生にエレキも習おうかな(笑)
(何年先になることやら)

しかし「ザ・ジャック」のブルージーなソロはタマランね。

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2006/10/17

ロリー・ブロック(Rory Block)の知名度

今、通勤中にヘビーローテーションを組んで聞いている、女性ブルースギタリストのロリー・ブロック、たまらなく良いです!

Best Blues And Originals

下手なブルースマンがぶっ飛ぶアコギの腕、サウンド、キレ。そして、パンチと艶があるボーカル。定番ブルース以外のオリジナルは何度聞いてもジーンとくる名曲の数々。ブルースの女性アコースティック・ギタリストの中では、他の追随を許さないといった感じです。

なのに・・・インターネットをググっても、コミュニティを探り歩いても、このロリー・ブロックに対する記述は皆無に近い。なぜ、こんなに知名度が低いのでしょうか。

ま、ファンとしては「自分だけのもの」といった意識が持てるので良いのですが(笑)、なんとか彼女が出しているブルースの教則DVDの日本版を出して欲しい、今日このごろです。

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2006/10/16

[res] 四児の父さん、どうもです。

(ちょっとレスの形式を変えてみました)

[res] 四児の父さん、どうもです。

>打田十紀夫監修TAB SPECIALサムピックを購入しました。

このブログ的に、実にタイムリーな話題ですねぇぇぇ(笑)。
ありがとうございます。

>指の太い私には非常に優れモノですね、これは。
>高い(¥515-税込)だけのことはあります。

やはり、そうですか。
とても良く考えられたピックに見えましたので。
打田氏もライブで使われてましたよ。

>ただ、指弾きの感覚に近いのは山崎まさよしモデルですね。

ほほぉ。参考になります。

>…道具云々を言う前に腕上げろ…
>…下手なのを道具のせいにするな…

あたたた。痛い所をつかれました(笑)

えー、私、指弾きでしばらくやってみる事にしました。
先日、レッスンを受けたのですが、手の位置、
指の角度が全然なってなかったです(笑)

早く身につけて、良い音出したいと思います。
ではでは。

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楽器フェスティバル詳細その3 打田十紀夫氏+ボブ・ブロスマン氏編

・アコースティックブルースセミナー:打田十紀夫氏+ボブ・ブロスマン氏

まずは、とても喧しい環境の共通ブースで行われたセミナーについて。
物々しい雰囲気で始まったリハーサル。それは未知の怪物、ボブ・ブロスマン氏の存在。リゾネーターギターを3本並べ、おもむろにマイクをセッティング。
「ドン」「バン」とギターを叩く音、「あっ」「うっ」「むぅ」という野太い声、「ボン」「ボン」と椅子代りの板箱を叩く音、「ピロロロロン」と普通は弾かないブリッジからサドルの部分(?)の弦の音・・・いったい何が始まるんだぁー(笑)
そしてボブ氏は、自らPAの音を聴き、ミキサーに音の希望を伝えるが、まるで納得がいかない様子。しまいには自分で調整。かなりの時間を使ってボブ氏のリハーサル、というか音の設定が終了。次に打田氏はというと、これまたモニターが置いて無い為、客席に向いているPAの前にしゃがみ、音を調整。私は、一番前の席に陣取っていたのですが、ええ、50cm前にいましたよ、あの打田氏が(笑)

開演。まずは打田氏が単独でスタート。以前、衝撃を受けた、あの教則DVDのブルースが、こんな近い距離で聞けるなんて・・・最高です。特に、スライドの粘りつく様な左手の動きと、親指(べース)とその他の指(メロディ)が巧みに弦を行き来するサマに目が奪われる。また、大のプロレス・ファンらしく、演奏した曲を、「ジャイアント馬場VSドリーファンクジュニア」に捧げる(?)と、曲のこの部分がチョップ、この部分で馬場がヨロケタとこなどと言ったり、自分のライブはギタリストが多く視線が痛いのでリゾネータで光を反射させて目潰しさせてる、とか笑いと取る場面も(笑)。

その後、いよいよ謎のギタリスト?、ボブ・ブロスマンの登場。演奏が始まったとたん、静まり返る観客席。「いったい何なんだ?これは?」リゾネータ・ギターが、ギターの機能を超え打楽器になっている。しかも、まるでジャングルの中にいるような熱く混沌としたビート。そして、その合間を縫って放たれる超絶技巧的スライド。今まで見た事が無い世界です。迫力があり過ぎて思わずのけぞってしまいました。ビデオ撮っておけば良かった・・・。

・ボブ・ブロスマンVS打田十紀夫 究極のギター国際試合!

最初で最後のイベント会場。その広さと静けさに驚く。もちろん、30分以上前に行き、一番前の右側の席に陣取る。ほどなく打田氏とボブ・ブロスマン氏が登場し、リハーサルの開始。またボブ氏の念入りな音の調整が始まる。しかし、この会場のPAの質と、ミキサーの腕がとても良いらしく、「パーフェクト!」を連発。ミキサーさん満更でも無い表情(笑)。こちらとしてもホッとした。打田氏は協賛会社が提供しているギターを使うらしく、やや戸惑い気味。なにしろ、3台あるうちの1台のリゾネータ・ギターは、ボディが石で出来てましたからっ!!!打田氏は、重い、重いと言われてました。ありえない(笑)。

そんな珍しいギターの調整も終わり、いよいよ開演。まずは打田氏が典型的なカントリー・ブルースパターンの曲をいくつか演奏。その後、MCへ。面白おかしく生徒さんとの会話を紹介。簡単にいうと「親指でベースを弾きながら残りの指でメロディを弾いて下さい」と言うと、こんな面白い事になる人がいるという話。笑うに笑えまへんがな(笑)。そして、ボブ・ブロスマン氏を紹介。「国際試合なんて題名ついてますが、彼はスライドの世界的権威。勝負するつもりなんか無いですから!聞いたら卒倒しますよ!」・・・ええ、その言葉が決して大げさで無いのは、先ほどのミニライブでよくわかっております。

さて、ボブ氏の演奏ですが、打田氏の3倍の時間をやられたでしょうか。見た感じ、打田氏は今回、ボブ氏の紹介役としての立場をとっておられるようです。決して自分が前に出て行くことなく、客人を立てるその振る舞いに、少し感動。え?演奏内容?いや、口で言えないんですよ。リゾネータ・ギター数台とインドのシタールの様な楽器で演奏されたんですが、もう場面、場面で感情のまま曲がダイナミックにうねっていくというか・・・。観客も乗ってきて手拍子しようとするんですが、リズムもドンドン変わっていくので、正直、ついていけません(笑)。しかし、皆の心には強く刻み込まれたようです。主催者がサラッと終わろうとしたのに、拍手が鳴り止まない。そのうち手拍子になり、アンコールを求める声、声、声。ついに主催者側が折れて、1曲だけ、ブルースをお二人でセッションされて終了しました。

いやぁ、充実したライブでしたね。というか、こんな贅沢な演奏、二日で800円のイベントでやっていいんですか???もう感動でした。

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週末の日記(笑)

土曜日、とうとうアコギのレッスンに行ってきました。
山の様に駄目出しされました。
自分じゃあ判らなかったんですが、
下手には下手の理由がありました・・・。
まずは、フォームの矯正から!

日曜日、義姉と姪(小5)の合同ピアノ発表会を見に行きました。
連弾ができなくて親子喧嘩してましたが(笑)、
二人とも単独では見事な弾きっぷりで感動しました。
ウチの娘はまだ3歳ですがピアノを習わせようと思いました。

おしまい。

[res]

◎四児の父さん、どうもです

・片岡引退
>他チーム(ヤクルト?)からの誘いもまだあるそうなのですがねえ。
コーチも拒否して解説者になるそうですね。良い選択です。
ただ、付き合いが増えるでしょうし、本人も酒好きらしいので、
健康には注意ですね。
(最近、ますます巨大化した、92年ヘッドスライディングで
ファンを沸かせたが某阪神OBみたいにならないように)

>片岡といえば、2003年星野監督で優勝した時、
>個人的にはあの試合だけで充分貢献してくれたと思っています。

厳しいようですが、この活躍が無ければ3年持ったかどうか・・・。
ま、それはおいといて、町田にしても若手の手本がどんどん、
現役を去っていき世代交代した時に、果たして、今の様な、
常勝球団でいられるのか。。。難しいところです。

ではでは。

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2006/10/13

阪神・片岡、涙の引退試合

阪神の片岡選手が引退しました。
37歳。野球選手としては長い方ですかね。
もう少し若いかと思ってましたが、FAで阪神に来て、
いつの間にか5年。
時が経つのは早いですなぁ。

阪神に来てからというもの、結果を出せず使って貰えない、
そして阪神ファンからの罵声を浴びる日々でしたが、
さぞ辛かったでしょうね。

私なら転職してますよ。マジで。
でも、小さい子供もかかえ、他には逃げ道がない、
そんな野球選手の苦労は、並大抵ではないことが想像できます。

しかし、まぁ、今後の指導者として活躍する上では、
きっと阪神にいた時の事は役立つでしょう。
いや、阪神に行ったのが失敗だったと思わないように、
必ず役立てて貰わないとね。

そういう意味では今の監督はともかく星野仙一という闘将の下で、
プレイできて良かったです。

さて、昨日の試合後のセレモニー、
PLの同級生・立浪や後輩・福留も胴上げに加わってました。
本人より号泣していた立浪や、金本・下柳の神妙な表情には、
さすがにジーンときました。
片岡の人柄が窺える場面でしたね。

また、日本ハムが25年ぶり?のリーグ優勝したというのも、
何か不思議な縁を感じます。

・・・いやぁ、なんだか男冥利につきますけど、
これからの人生の方が長いので、
これで燃え尽きたなんてことが無いように、
可愛い子供達の為にも、いい感じで過ごして欲しいですね。

ではでは。

PS.

・・・しかし、奥様、凄い美人でしたね。
泣かすのは昨日だけにしろよー(笑)

さて、あとはキャンプまで野球は・・・ナシ!

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2006/10/12

楽器フェスティバル2006 詳細その2

・KORG LINE6 デモンストレーション:野村大輔氏

一つのギターで色々な弦楽器を演奏することができるギターと、
同じく色々な音を出せるアンプのデモ演奏。

例えば、レスポール+マーシャルの組み合わせを堪能した後は、
ストラトキャスター+300万円ぐらいのアンプ(名前忘れました)とか。
また、同じギターでもピックアップ別に音色を出し分けられたり、
ビンテージ物の枯れた音にしたり、シタールとか共鳴弦があるものと
無いものを、出し分けられたり。。。それは、もう、とてもマニアック。
あ、そういえば、アコギの音も出してましたね。
これも、タイプ別に出せるのかな?もしかして。

あと、このギターは、前に、インターネットTVのGYAOで配信している、
「GYAO FUJIYAMA」の中でローリー寺西氏も紹介してましたが、
その時は、弦のチューニングまでボタン一つで切り替えていました。

いったいどんなシステムなんでしょうか・・・。
色んな弦楽器の音が必要な人には、これ以上のものは無いでしょうね。

さて、演奏ですが、都合3回あったステージ。
結局、落ち着いて演奏を聴けたのは1回目だけでしたね。

2回目は開始が遅れたのに加え、途中、音を絞られた挙句、
アコギ音部分のギターの音が聞こえなくなるハプニング。
3回目は共通ブースだったので前のDJが遅れた煽りをくって、
演奏時間は、10分間のみ。
用意したもう一つのアコギ仕様のギターは手付かず。

これじゃあ、せっかくの機会なのにデモにならない。
メーカー側は自社製品のPRを何だと思っているのか。
危機管理が無さ過ぎ。。。

ま、おいといて。

曲についてですが、最初は、確かホームページ上にアップされてる、
氏のオリジナルだと思います。
実は、この所、このフレーズが頭から離れないんですよねー(笑)。
テンポの割りには、音数が少なくゆったりとチョーキング・ビブラートを
掛けるので、やろうと思えばできるかも知れませんが、
これをちゃんと「聞かす」には、なんだか落とし穴がありそうです(笑)。

あとは・・・クラプトンのレイラとか、ジミヘンのパープルヘイズとか、
シタールでインド風とか、ツェッペリンの天国への階段とか、、、
まぁ、ロックファンなら知っている、おいしいフレーズの数々を、
それぞれのギターの音色を再現して片っ端から弾かれてました。
凄い腕ですねぇ、やはり。

でも、一番、驚いたのは、バンジョー音でのカントリー。
カントリーと言えばノンビリ・ムードを想像する人も多いと思いますが、
実は、かなり高度な技術がギッシリ。(と、私は思う)
それを難なく弾きこなす野村氏のプレイを見て、
さすが、まだ若いのに、ロック、ジャズ、ブルース、アコギ、エレキと
様々な教則本を出している事だけはあるなと感心しました。

いやぁーこれを聞いて私は思いましたよ、一生ついていくと(笑)。

そうそう、もう一つ忘れてならないのは、野村氏の語り。
とてもカツゼツが良く、内容も端的で判り易い。
時間が無かったので相当早口で説明している所もありましたが、
一回も噛まないし、彼にとっては、このギターに関わる仕事は
天職なんだろうなーと、少し羨ましく思いました。


・フィンガーピッキングセミナー/南澤大介氏

年配の方が多いという客層を見てもわかる通り、
今流行の、癒しのソロ・ギターの演奏でした。

一音一音がとても綺麗で、凄くキチッと弾かれてましたが、
クラシックがベースの方なんでしょうか。

演奏された曲は、ポップスの名曲を数曲、あと、
アニメのサザエさんやジブリの映画主題歌とかも演奏されてました。
これらが弾けたらモテルでしょうねぇー(笑)。
私のオヤジ心も少しくすぐられましたが、
やはり、ブルースは捨てがたい(笑)。


・アコースティックギタークリニック/松原正樹氏

私が見た時は、メインの松原正樹氏に加えて、
提供のフックアップの社長さん自らチェコ製のリゾネーターギターを持ち、
指に薬瓶のスライドを嵌めて、出演されてました。

なんでもメンバーが出られなくなったそうで、
ゴルフでいうプロアマみたいなもんと思って下さい、
と言われてました(笑)。でも、なかなかの雰囲気でした。
スライドでのブルースとか、ラテン系のビールのコマーシャルの曲を、
歌いながら弾いておられましたし。

しかし・・・私が一番注目していたのは、実は彼らのギターでは無く、
キーボートとして参加されていた女性の方!(笑)

名前はわからなかったのですが、リハーサルの時から、
ずっとニコニコされていて、とても好感をもちました。
どんな感じの方かというと、あの小池ゆり子代議士を、
若く綺麗にした感じ・・・。

そんな事もあり(笑)、このライブを最後まで見ていたかったのですが、
ヨメから召集の電話がきたので泣く泣く撤収しました。
(もしかして、どっかから私を見てたのか?(笑))

というワケで、ハッキリ言って、社長の歌&ギターと、
キーボードの方の笑顔しか見てなかったので、
このライブは見たうちには入りませんね(^^;)

PS.
インターネットでググってみた所、このキーボードの女性は、
松原正樹氏の奥様、 南部昌江さんでした!(笑)

ではでは。

(その3に続く)

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2006/10/11

楽器フェスティバル2006 詳細その1

・コール・クラーク・ギターズ ネオアコースティックサウンドの探求
 クリス・グランディー氏

オーストラリアのギタリストの方だそうです。(たしか)
エレキを担ぎ、アコギを台に固定して、あらかじめ用意した伴奏に合わせて、
曲の場面、場面でギターを引き分ける形式で演奏。

また、カタコトの日本語と英語で、ギターを説明してました。
聞き取れた範囲では、「今までのアコギのピックアップは、
サドル部分にしか無いが、このギターはサウンドホールに沿って
上部分に長いピックアップがついている」とか、
「ロックギタリストは早起きが苦手だから、今の時間はツライ」とか(笑)
(そのせいか、いくつかミスタッチがあったのは、ご愛嬌。)

ヨメ的には、目の前で白人ギタリストの演奏を見るなんて始めてなので、
えらく感動した様です。
おかげで私のギター練習への理解が大幅に増しましたので、
嬉しい限りです(笑)。
この演奏についての私の感想ですが、まぁ、綺麗な音だなぁーぐらいです。


・ヤマハ Newエレクトリック・アコースティックギター
 末原康志氏のデモ演奏&セミナー

中型のエレアコと、大型のエレアコの2台を使ったデモ演奏でした。
テーマは「バンド・サウンド内におけるアコギの在り方」。

PAから流れてくる音が凄くクリアで、大きな音にも関わらず、
全然、うるささを感じませんでした。

逆に、用意されていたヘッドフォンの方が、まわりの雑音は消えますが、
音量が大きすぎるせいか、つけていると耳が痛くなるので、途中から、
ヘッドフォンは外して聞いてました。
でも、その方が、遥かに曲や音の良さが伝わりましたね。

で、演奏内容ですが、氏曰く自身を「ロックなアコギプレイヤー」と、
表現されている通り、ノリがあって格好良くお洒落な曲の数々でしたね。
それを、ギターの使い分け、トーンの切替を解説しながら演奏されてました。

前にも書きましたが、末原氏は、何かをやる・やらせる時、
必ずその目的を、キチンと説明してくれるので、
聞く側としても焦点が合わせやすく、とても判りやすいです。

例えば、ただ単に「基本のトレーニング・フレーズだから、これをヤレ!」と、
強制されるのと、
「この曲のこんな感じを出す時に、この能力は必要。だから、この練習」
と言われるのでは、受け取る側は、全然違いますよね。
今の若者は理屈を求める人が多いですから、
末原氏のファンは、結構、多いんじゃあないでしょうか。


余談1:

末原氏の演奏を聞いて思ったのですが、昔、アコギと言えば、
フォークを好きな人連が、ストロークでジャカジャカ弾いて、
歌をがなり立てるような印象しか無かったのですが、
今では全く別物になりましたよね。

そういう意味では、エレキにしか興味が無かったロックギタリスト達に、
アコギを持たせたクラプトンには、脱帽です。


余談2:

近くでライブを見て気付いたのですが、フィンガーピッキングを見たい時は、
演奏者の左手(ネック)側に座るのが一番ですね。
右手(ボディ)側に座ると角度によっては右手の甲しか見えず、
指先が隠れてしまうので。
ただ、譜面を置いて座って演奏するギタリストの場合、
左手側に座ると譜面台で手元が何も見えなくなる場合があるので要注意。


[res]

◎ヤマチョイさん、はじめまして

>ヤマハ情報サイト「ヤマチョイ」からコメントさせていただきました。

ありがとうございます。ヤマハの関係者の方のようですね。
バラエティに飛んだセミナーの数々、感心しました。
さすが、ヤマハですね。サイトの方も、読ませて戴きますね。
よろしくお願いします。ではでは。

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2006/10/10

楽器フェスティバル2006 番外編

楽器フェスティバルについては、あれだけでは伝えきれないので、
最近、記憶力が怪しくなってきた私の備忘録としても(汗)、
何回かに分けて、UPしていこうと思います。

まずは、番外編から。

・サイン

正直言いますが・・・
2日目に、わざわざ家から油性マジックと末原康志氏のDVDを持っていったのと、
朝一で、野村大輔氏の本、打田十紀夫氏のDVDを購入したのは、計画的です!(笑)。

1日目に行った時、セミナーやコンサートをするギタリストの方々が、
普通に目の前を歩いておられるのを見て、「これは!」と思ったのです(笑)。
他には、誰もサインなんて貰ってませんでしたが、個人的には大満足でした。
今では、我を忘れた自分に感謝しています(笑)。

あ、でも、相手が困る様な状態だったら、諦めるつもりでしたよ。
現に、打田十紀夫氏のセミナーの時は、片付けや、関係者との話で忙しそうで、
とても引き止める雰囲気では無かったので、諦めました。

ところが、その打田氏のライブを見ようと会場を移動しようとした時に、
同じく会場へ向かおうとしていた打田氏とボブ・ブロスマン氏が
たまたま、エレベータ待ちをされていたのです。
おまけに他には、誰一人いない。
もう数秒単位の絶妙なタイミングです。縁があったんですねぇ。

(「オーラの泉」的に言えば、これは「偶然」ではなく「必然」なのです!(笑))

また、最初、リハーサルの終わった野村大輔氏にサインを貰おうとしたのですが、
隣のブースを見に行かれたので、素直に諦めた所、今度は、セミナーに備えて、
そのブースに向かっていた末原康志氏にバッタリ。
リハーサル開始までには、まだ時間もあり、快くサインして戴けました。

(やはり「必然」なのです!(笑))

ですが、野村大輔氏については、もうセミナー終了直後を見計らって、
片付け中にも関わらず、強引に声をかけました(笑)。
何故かというと、彼は、1日目で結構、色々な人に話し掛けられていて、
こうなると、とても割込む隙は無いと思ったので。
一応、野村氏については、本人に見に行きますと知らせていたので、
まぁ、許して下さい(笑)

(これは・・・「必須」事項でした(笑))


・環境

各メーカーが展示を行っている中にあったセミナー・ブース。

管楽器の体験コーナーで数十人が「ブーブー」やってるわ、
和太鼓のブースでは、腹に響く音でデモ演奏をやっているわ、
DJブースではハウス系のうるさいビート音が遠慮なし・・・
そんな中で、各アコースティック系のセミナー演奏は行われていました。

また、このセミナー・ブース、モニターが置いてないので、
演奏者が自分の音が聞こえず、調整するとハウリングするわで、
リハーサルがスムーズにいかず、これは主催者に気配りが足りない、
といわれても仕方ないでしょうね。

人一倍、音に対するコダワリを見せていたボブ・ブロスマン氏は、
ミキサーの調整では納得いかず、自分で機械を調整をしていました。
おかげで見に来ていた客は、こんなひどい環境にも関わらず、
最善の音を聴く事ができたわけです。

あと、とあるメーカーのデモ・ブースは、もっと酷い。
まず、場所が狭く、観客が入れず、みんな通路に所狭しと立った状態。
しかも、演奏中に、どこからかクレームが来たのか、何回も音を下げられる羽目に。
いやはや、最低の環境でしたね。
あの中で、最善を尽くした某ギタリスト氏に、拍手であります。

じゃあ、メーカー・ブースは、全てそうかと言うと、YAMAHAの場合は違います。
小さいながらステージが設置され、後ろの大型液晶には演奏風景が映し出され、
とても性能の良いPAに加え、一人一人にヘッドフォンが用意されてました。
慣れているというか、何と言うか。
歴史を感じる洗練された印象を受けましたね。

さて、このフェスティバルの他の環境ですが、
隣の建物でやっていたプレミアムギターショーでの演奏環境は、
客席の椅子も多く、充実した音響設備でしたね。
さすが超高級ギターを目当てにくるお客様向けです(笑)。

また、私はあまり顔を出しませんでしたが、エレキメーカーのブースは、
一応、壁に遮られ、椅子も大量に用意されていたので、同じ階でも全然違いましたね。

あと、別の階のイベント会場ですが、これは特大ステージが開設してあり、
広々とした会場での贅沢な貸切ライブといった感じでした。
これが二日で800円なんて。

ちなみに、この3Fのイベント会場ですが、
どのバンドのファンかは判らないのですが、
ゴスロリ・ファッションの大群が通路に溢れていました(笑)。

中には、「深キョン」レベルでゴスロリが似合っている子も数人いたので、
目を奪われた野郎どもも、さぞ多かったことでしょう!(笑)

(さすがに写真を撮る勇気はありませんでしたm(_ _)m)

ではでは。

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良い音だぁ!・・・押さえられればね(^^;)

日曜日、HEADWAYのリペアをお願いした楽器屋さんより、
完成した旨の連絡を貰い、楽器フェスティバルの帰りに
持って帰ってから弾いているわけですが、なんだか・・・

めちゃくちゃ良い音がします!!!

ギターには、あまり興味が無かったヨメでさえ、
簡単なコードのアルペジオを聞かせただけで、
「何これっ???凄い良い音じゃん!!!」
と、目を見開いて驚いたぐらいですから。

本家本元のHEADWAY職人さんによるリペアのおかげなのか、
はたまた、エリクサー弦との相性が良いのか・・・。
まぁ、両方でしょうけど、この音には中毒性があります。
危険だぁー。
関係各関節の腱鞘炎に注意です(笑)

・・・と、盛り上がっていますが、所詮、他を知らない素人の感想なので、
ちょっとプロの意見を聞いてみよかと思っている今日この頃です。

(ピカピカに磨かれた外観と、今作ると30万掛かるという点が、
余計にそう思わせているかも知れませんが(笑))


さて、話は変わりまして、先日、購入した「究極のアコギ練習帳」ですが、
さっそく1ページ目から、悪戦苦闘してます。。。
(難易度5段階中、2なのに・・・)

一番、困っているのは、前後の曲の流れから押さえ方を変えるコード。
具体的にいますと・・・

Gの場合、私は、6弦ルート中指、5弦を人差指、2弦薬指、1弦小指、
で押さえていたのですが、そのパターンに加えて、
6弦ルート薬指、5弦中指、2弦小指、(1弦省略)を流れによって使い分け。
この時の2弦小指が、うまく押さえられないんですわ。

また、Dmは、私は、3弦中指、2弦薬指、1弦人差指、
でしか押さえた事が無かったのですが、前のコードの流れで、
1弦を小指で押さえて、薬指を使わない押さえ方。
これも、ついつい間違えてドタバタしてしまいます。

要するに、問題は小指の扱い。
実は、私、エレキのソロでも小指を使った事ないし、
コードは自分が押さえやすい形で、適当に(!)端折って押さえてきたので、
そのツケがきている状態ですね。

(とてつもなく、ゆっくり押さえると、なんとか大丈夫なんですが、
TAB譜を見ながら普通に弾くと指が覚えている押さえ方をしてしまいます)

歳のせいもあるのかなぁー。いやだいやだ(笑)
まぁ、練習して体に叩き込むしかないですな。

[res]

◎四児の父さん、どうもです。

>aLaska PICは爪切りとヤスリで調整しながら使う物なんですが、
>音質、音量とも肉弾きとは全然違います。

情報ありがとうございます!
丁度、今、爪を伸ばすか、フィンガーピックを使うかどうかで
迷っている所なので、非常に参考になります。

>で、サムピック。
>打田さんのやつってどうですか?

とりあえず、購入しませんでした。
1個500円なんですが、送料が一律600円だし、
電車で行っても通勤経路では無いので運賃かかるし。。。
セコイようですが、まぁ、もう少し腕が上がって、
色々と判るようになってからでも遅くないかなと思いまして。

・阪神
>本籍が99.9%絶望、現住所は終盤故障者の連続でポストに進めず、

ほんと、久保田への継投で絶望的になってしまいましたね。
その前の代打・今岡にも期待したんですが・・・。
ある意味、今年のペナントは、今年を象徴する二人で終わりましたね。
あとは秋季キャンプまで、こっちは冬眠です。
(別件の田口を除く)

ではでは。

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2006/10/08

楽器フェスティバル(10/8) ミーハー編

11:00- フィンガーピッキングセミナー:南澤大介氏(2回目)
 昨日、ほとんど見れなかったので、前の方で鑑賞。結構、年配のお客さんが多かった。

楽譜売り場で、打田十紀夫氏のDVDと、野村大輔氏の教則本を購入。

12:00- アコースティックブルースセミナー:打田十紀夫氏+ボブ・ブロスマン氏
 さすが知る人ぞ知る、この二人。30分前からもう客が着ていた。
 私も、リハーサルから席に座ってました(単に座っていたかったという話もある)
 アンプラグドを貫いているボブ・ブロスマン氏のマイク音に対するこだわりの凄さを
 見せ付けられた。

昼飯

YAMAHAブースの横を歩いていた末原康志氏を発見。
なぜかペンと一緒に鞄に入っていた氏のDVDにサインを貰う(笑)。
いきなりの申し出にも、とても丁寧に対応して戴き、感動。
一気にテンションが上がる(笑)

13:30- KORG LINE6 デモ:野村大輔氏(2回目)
 午前中、購入した氏の教則本にサインを貰い(笑)、少し声を交わすが、
 結構、固定ファンの方々がいるので、遠慮してそそくさと引き上げる。

14:00- ヤマハ エレアコ・デモ演奏&セミナー:末原康志氏(2回目)
 やはり、このチェンジザワールドは是非、弾けるようになりたい。

エレベータを待っていた、打田十紀夫氏とボブ・ブロスマン氏を発見!
打田氏のDVDに、お二人のサインを貰う!(笑)
ボブ・ブロスマン氏は、なんと英語とカタカナでサインしてくれた。記念です。

15:30- ボブ・ブロスマンVS打田十紀夫 究極のギター国際試合!(コンサート)
 初めて、ちゃんとした会場で演奏を聞く。想像以上の素晴らしい音と演奏。
 最後には観客が盛り上がり、アンコールを要求。
 時間が押していたが、1曲だけアドリブで演奏。感動です。

16:55- LINE6 デモ:野村大輔氏(3回目)
 ちょっと広い場所だったが、前のDJが時間を取りすぎて、何と持ち時間10分。
 気の毒でした。結局、アコギの演奏は聞けなくて残念。


昼間に、なんとアコギのリペアが完了したとの予想外の電話を受け、
帰りに楽器屋に寄って帰宅。

私のHEADWAY HJ-910は、ピカピカに磨かれ、なんとエリクサの弦が張ってありました!
さっそく家で弾いてみましたが、いやぁ、やみつきになりそうです。この弦。
っていうか、やっぱ、このギター最高だね。

まぁ、とにかく、今日は憧れのギタリスト三人と話せたし、
(サインも貰ったし(笑))、とてつもなく充実した1日でした!

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2006/10/07

楽器フェスティバル(10/7)

11:30- 到着。会場をぶらぶら探索

12:00- コール・クラーク・ギターズ ネオアコースティックサウンドの探求/クリス・グランディー氏

13:00- 食事&トイザラスの後、ヨメと娘は別行動。

15:00- ヤマハ Newエレクトリック・アコースティックギター 末原康志氏のデモ演奏&セミナー

30分たっぷり演奏を聞けました。ちゃんと椅子も用意してあり、
ミニ・コンサートという感じ。やはりアコギは良いですな。
オリジナルアレンジのチェンジザワールドは、感動。

15:30- KORG LINE6 デモンストレーション/野村大輔氏

1つのギターで、レスポール、ストラト、アコギ、バンジョーなど、
あらゆる音を出せるシステムのデモ。
音の種類分、色々な野村氏のプレイを堪能。
真正面2メートルで見たが、横は乳幼児を連れた夫婦。驚いた。
まわりのDJブースがうるさすぎたのが残念。

ここで、マーティフリードマンのスペシャルセッションを見ようと、
別会場に移動したが、あまりの人の多さに会場に入れず。断念。

16:00- フィンガーピッキングセミナー/南澤大介氏

人が多くて、あまり見れなかったが、「サザエさん」は見事だった(笑)

近くのエリクサーのブースで、マーティンを試奏。
まわりがうるさくて、肝心の音が全く聞こえず(笑)

17:00- アコースティックギタークリニック/松原正樹氏

出展社の社長も一緒にステージで演奏。
薬ビンを指にはめたスライドギターが上手かった。

帰宅。

お腹いっぱいですわ。
さぁ、明日はいよいよ打田十紀夫のライブだぁー。

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2006/10/06

楽器フェスティバル2006!

10/7(土)と10/8(日)、池袋サンシャインシティで実施される
楽器フェスティバル2006に行ってきます!

皆さん、なんと二日間の料金が、わずか1000円(前売800円)で、
あの野村大輔さん、打田十紀夫さん、マーティフリードマンさんを
始めとする人たちの生演奏が、目の前で聞けるんですぜ?

近くに住んでるのに行かないワケにはいかないでしょう!!


あ・・・今、CSで押尾コータロー氏がクラプトンを語りながら、
アコギを弾いてる・・・見なきゃ。

では、また感想、書きます。

URL:
http://musicfair.jp/

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2006/10/04

ちょっと気になるギタリスト

アコースティック・ギタリストについて、色々と調べていた所、
気になる女性ギタリストを見つけました。

実際に、CDを聴いたりDVDを見たりはしてません。
でも、最近は便利になったもので、名前さえわかれば、
著作権無視で話題の超有名動画投稿サイトで、その演奏が見れます。
(注:どちらも英語名で検索かけないと出てきません。)

Muriel Anderson

彼女のフィンガーピッキングの華麗さは、言葉を失いますね。
おまけに、めちゃくちゃ上手いのに格好つけるわけでもなく、
とても楽しそうに、というかユーモラスにギターを弾く人です。
元々大学でクラシックをやっていたらしいですが、その後、
色々なジャンルをやっているみたいですね。
ジャンルとしては、カントリーとかジャズをやるんでしょうか?
凄く魅力的なアーティストなので、先日のまとめ買いのホトボリが冷めたら(笑)、
輸入版のDVDを買おうかと思います。

王雅夢(Wang Yameng)

クラシックの中国人ギタリストです。美人です(笑)
日本ではCDが出てないみたいです。
輸入版では手に入りますが、これは10代前半の頃のもののようです。
今では別人ですね。そういえば動画も、まだ若い頃のように見えます。
最新のCDは、中国でもマイナーレーベルからしか出てないみたいですので、
手に入れるのは難しいでしょう。
ただ、別の女性ギタリストとのジョイントコンサートのDVDについては、
超専門店で売っているみたいです。
日本で活動すればブレイクする事、請け合いなのに勿体無いですね。
まぁ、日本で活動する気なんか最初から無いのかも知れないですけど(笑)

ちなみに、日本でクラシックの人気女性ギタリストと言えば、
村治佳織さんですが、見た所、スペイン寄りの楽曲が多いので、
今ひとつ馴染めません。
スペイン系の曲って、曲調が暗く激しいものが多いので、それなら、
さわやかクラシックの方が良いという感じです。偏見かな。
(というか、ブルースとカントリー以外は、あまり興味沸かないんですけど)


話は変わりまして、先日の「ROCK FUJIYAMA」。
ゲストは役者の山本耕史さんでした。

前々からギターが上手いとは聞いていたので、
期待しながら見ましたが、演奏時間が短かったので残念。
マーティとローリーと合わせる時間も無いでしょうから仕方ないかな。
でも片鱗は窺えました。

あと、ブルースが好きという点と、お気に入りで持って来たギター3本の中に、
GIBSONのJ-45というアコギを出して来た所は、特に好感が持てました(笑)
このアコギ、物凄く「鳴る」そうです。うらやましい。

私のはメーカーの工場が超多忙な為、リペア終了が、数ヶ月後になりそうです。
ちょっと待てないなぁー。早く試したいですね。

ではでは。

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2006/10/03

CD大人買い

今月は、誕生日月間という事で、CDとDVDをたくさん購入しました。
(HMVで輸入盤やDVDを3枚セットで買うと激安になるキャンペーンがあったので)

・Best Blues And Originals / Rory Block

その昔、女性ブルース・ギタリストを探している時に、
凄いアーティストがいるとの記事を見つけ、CDを買ったのが、ロリーブロック。
いつの間にか、そのCDが無くなってしまい、彼女の存在を忘れていたのですが、
最近のアコギ熱に伴い、無性に聞きたくなって、また購入してみました。

この人は、アコギでブルースやらせたら、歌とギターのどちらを取っても、
女性No1じゃあないでしょうか。(私の知っている範囲ですけど)
なにしろ、アコギでは、かのロバート・ジョンソンで1本、
デルタ・ブルースで2本の教則ビデオを出しているぐらいですから。
(ちなみに、このDVDの日本版はありません。英語が判れば買うのですが)

で、本来なら、そのアコギの腕と歌を片っ端から聞いてみたいのですが、
何分、予算に限りがるので、ベスト盤にしました。
内容については、ブルース部分のアコギ、そして、
少しカントリーっぽいアレンジのオリジナルの部分とも文句なしですね。
やはりギタリストで歌がうまい人って、魅かれます。

もし興味がありましたら。あ、一つ注意点としては、
この人、その容姿と歌の旨さから、一時期、ディーバ扱いされて、
ギター弾いてないアルバムを幾つか出しているみたいです。
アコギの腕が利きたくて買う場合は、要注意。(未確認情報)

・Takin' My Time - Remaster / Bonnie Raitt

(※注:流行の、〜PINKさんとは関係ありません(笑))
デビューから三枚目のアルバム。
もう、ボニー・レイットについては、やはり理屈なしに良いです。
歌というか、その声と歌い方、彼女のスライドギターに、曲とアレンジ、
どれをとっても私好み。

これで、ファーストから三枚聞いた訳ですが、全くハズレがありません。
「生理的に受け付けない」という言葉がありますが、
もうここまで来ると、その逆ですね。
つまり、生理的に全てを受け入れてしまうって感じでしょうか(笑)。
なんと楽しそうなのか、なんと音楽に純粋なのか。
性格も良い人なんでしょうね。
これほど癒されるアーティストは、ありません。

・Platinum Collection / Dollar

このグループ、聞いた事が無い人の方が多いのでは。
ダラーという、男性と女性のデュオです(多分)。
私が中学生の時、ふとラジオでかかった曲でノックアウト。
その頃はインターネットがありませんから、色々な音楽雑誌を探して、
やっと、彼らのレコード番号を見つけて取り寄せようと思ったら、
なんと、「廃盤」。泣く泣く諦めました。

それから、もう25年は経つでしょうか。
先日、たまたまCSで敏腕プロデューサー「トレバーホーン」の、
25周年を記念したコンサートを録画して見ていたのですが、
彼がバグルスで作った超名曲「ラジオスターの悲劇」の後、
関連アーティスト達の一番目に出てきたのが、この「ダラー」。

もう驚いたの何のって。しばらくポカーンと見ていましたが、
もしかしたらレコードもCDで復刻してるかもと思い、
インターネットで探した所、ありました、ありました。ベスト盤CD。
で、聞いた感想ですが、トレバーホーンが関わっている一部の曲は、
やはり最高に良かったです。この女性ボーカリスト、きます!(笑)
その他の曲は・・・う〜ん(汗)

ま、みなさんも、子供の頃、聞きたくても聞けなかった音楽があるのなら、
今一度、探してみられては?

ちなみに、この25周年コンサートに出演していたのは、
イエス、ABC、ペットショップ・ボーイズ、t.A.T.u. 、シール、
グレース・ジョーンズ、そして、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドなど。
懐かしい面子が勢ぞろいでした。
あと、アート・オブ・ノイズの演奏で、トレバーホーン自身が、
元々機械の打ち込み部分を生のベースでプレイしたのには驚きました。実にうまい。

・Narkissos dvd付 / サディスティックミカバンド(予約のみ)

ええ、木村カエラをボーカルに迎えて再結成した、あれです。
もともと木村カエラの声は好きでしたが、伴奏が好みじゃあなかったので、
アルバムを買った事はないのですが、それが、加藤和彦や高橋幸宏、
高中正義とかをバックに、バンドやるんですぜ?
日本のロック黎明期に関心がある人間なら、もう買うでしょ、そりゃ。
これは、10月25日に販売なので、予約だけですが、届いたら、
また感想でも。

DVDについては、手元に届いてから、書こうかと思います。
ではでは。

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