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2006/07/26

ボロ負け試合と、イチオシの音楽・・・

中日7−2阪神

昨日ですが、仕事帰りに見たニュースで、
初めて後半戦が始まっていた事に気が付きました。
野球ファンとしては、意識低過ぎかも。

で、さっそく帰宅直後に中継を点けたのですが、
なんと、7−0のボロ負け中。
はい、今日の観戦終わり!

という訳で全く見てないので、音楽の話でも。

ここ最近、癒し(?)を求めて、自分なりに情報を集め、
色々と女性ボーカルを探して聞いていたのですが、
見つかりました、コレだっ!というアーティストが。

それは、Bonnie Raitt

彼女の経歴については、リンク先を見ていただくとして、
私が聞いたのは、70年代初期の、1stと、2stアルバム。
もう、最高過ぎます。3stは、さらに良いとの噂なので、
そのうち、買おうかと思います。

で、どこがどう良いのかというと、説明するのは難しいのですが、
「格好つけない格好良さ」とでも言いましょうか。
雰囲気としては、西部劇に出てくる様な場末のバーで、
男達の視線なぞ気にする素振りもなく、
「なんか文句あんの?」とばかりに、スライドギターで弾き語る感じ。

その声は、曲により、少女の様でもあり、少年の様でもあり、
時には、酸いも甘いも知り尽くしたバーのママの様であったり、
まぁ、とにかく、魅力的。

伴奏も、多少、ホコリ臭い感じもありますが、彼女のスライドギターを始めとして、
全てが生演奏で、温かみがある事、この上なし。
(この時代なら生演奏は、当たり前か・・・)
カントリー、ブルース、フォークこの辺りに興味があるのならば、
1聴の価値はあるかも知れません。

最近の彼女、相変わらずスライド引き倒しみたいですが、
とりあえず、古いアルバム(若い頃)から集めていこうかと思います。

で、2番目に惹かれたのが、Sarah McLachlan

このサラ・マクラカンも、かなり有名だったらしいんですが、
私は、たまたまCSで放映していた「リリス・フェア」というライブで、
初めて知りました。

このライブ自体は、フェミニズム運動のひとつみたいな感じだったみたいですけど、
まぁ、そんなのは関係なく、彼女がギターを持って歌う姿に釘付け。

速攻で、Fumbling Towards Ecstasyというアルバム買いました。

ネットの評価を見ると、エンヤと雰囲気が似ていて、
同時期だったので影が薄かったというのが多いですが、
エンヤより、ちょっと暗い感じですね。

今、これを書いていて思い出したのですが、昔好きだった、
コクトー・ツインズに似てますね。
知らない人の方が多いかも知れませんが。

ま、裏声を多用した歌い方的にも、曲的にも、
容姿的にも、久々にヒットした感じです。

で、他にも6、7枚、アメリカの女性ボーカルのCDを
買ったのですが、後はお勧めできないですね・・・。

確かに、ネットの評価では「最高!」とかになっているし、
聴けば良い感じではあるのですが、ハッキリ言うと、
どの歌手も似たりよったり。

というか、歌のみで勝負する女性の場合、
当然、まわりから提供された曲を歌うしか無い訳ですが、
その曲が、もう誰を聞いてもワンパターン。
(意味も無く「ア〜ン」とか「フ〜ン」とか媚びた様な声が
必ず入りますし(笑))

このアメリカの女性ボーカリスト業界って、たぶん、
ヴィジュアルを前面に出して、曲は全部、パクリ合いをする、
という業界みたいです。(結構、整形してる人もいるみたいですし)
とても聞き込む事はできないですね。飽きます。

で、そんなこんなで、出た結論ですが、
私が癒されるのは、自分で作曲をして、自分でギターを弾く、
「女性アーティスト」のものから探すしか無いといった所でしょうか。

今後は、この視点で、さらに範囲を広げていこうかと思っています。
ではでは。

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