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2006/06/30

阪神vs楽天・・・?

一昨日の広島戦ですが、録画設定を間違っていた為、
何も見れませんでした。
記事によると、勝つには勝ったものの、
金本2ラン、鳥谷勝ち越しソロの3点だったそうで。

重症ですね。またホームランだけの得点です。
さすが調子野球です。
おまけに春先から打ちまくっていたシーツも、
絶不調になったそうなので、先が思いやられます。

まぁ、今日からは巨人が相手なので、
どっちもどっちの野球をするかも知れませんが。

あと、ネタになる話はないかと記事を見てみましたが、
岡田監督がフリーバッティングした、とかいう意味不明なものや、
正田コーチが「初球ストライクから打て」と指示した、
とかいう、いかに阪神が無策なのかをうかがわせるものや、
オーナーが新しい人に変わった、とか、
阪神として最後の株主総会になった、とか、
私にとってはどーでも良い話ばかりしかないので、
何ともコメントも出せません。

という訳で、楽天の話になるわけですが、
福盛投手のブログ、すごく面白いですね!
その更新頻度とブログ慣れした文章は、
ブログで話題をさらった古田兼任監督を既に超えましたね。
あと、楽天って、トレーニングコーチがブログ書いてるんですよね。
裏側から見た選手描写や技術論は、読んでいて興味深いものです。
頻繁には更新されてないようですが、要チェックです。
あと、元阪神ということで沖原のも見てみましたが、
全く更新してません、彼。やる意味なーい。

あと、ノムさんがブログやってくれないかなぁ。
毎日読むのになぁ。

そうそう、ノムさん、71歳の史上最年長監督になられたそうで。
誠におめでとうございます。
前に、岡田ごときがノムさんの野球を「古い」とか言ってましたが、
今の楽天野球と阪神野球を比べてみれば、その発言が、
いかに、バ●丸出しなのか、わかるというものです。
ノムさんには、健康の続く限り頑張って戴きたいですね。

昨年、田尾氏解任で楽天を非難し、ファンを止めるという人もいましたが、
今の楽天野球を見れば、これが間違いではなかったと、
思った人も増えたんではないでしょうか。

ではでは。

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2006/06/28

長い試合・・・

昨日、紹介したAna Popovic
仕事帰りに聞き込んでみました。やはり、ギターはいいですね。
音色、雰囲気的には、ロバートクレイという感じでしょうか。
ストラトのシャレた音質が良く生かされています。

で、歌なんですが(笑)。
誰かに似てるなーと思って聞いていたんですが、
やっと思い出しました。それは、
フィリピン出身で長年、日本で活動している女性ジャズ歌手、

マリーンです。

どうです?私の感想、ピンときましたでしょうか。
つまり、このアルバムは、
「ロバート・クレイ フューチャーリング マリーン」
と言えるでしょう。
判る人には判ると思いますが、やはり濃いです(笑)


話は変わりまして、巨人。
泥沼の連敗中ですが、元阪神のアリアスを獲得したとか。
彼は守備がうまいので、良い戦力になるのと思います。
でも原監督が言っている、

「彼の勝負強い打撃は今も心に残っている」

っていうのは、ちょっとわかりませんけども。

さて、阪神ですが、昨日は長い試合でしたねー。
9回裏から見たのですが、まさか、阪神2−2広島で、
延長引き分けになるなんて。正直、疲れました。

しかし、阪神は藤本と矢野の2本塁打で得点とはねぇ。
よく負けませんでしたねぇ。
やはり投手の踏ん張りですかねぇ。

投手といえば、藤川の制球の悪さは、ちょっと心配です。
前にも言いましたが、あの、行き先は球に聞いてくれ!、
みたいな投球を見ていると、嫌な感じがしてきます。
怪我でもしなければ良いのですが。

ウィリアムスと能見は、見ていてスカッとしました。
特に能見は、147kmも出していたでしょうか。

ドラフト時、彼をけちょんけちょんに言っていた、
阪神ファンは、本当に謝らなければならないですね。
やはり阪神の編成は、信用できるレベルになったみたいで、
嬉しい限りです。

あ、広島について、ひとつだけ。
梵って打つ時に、えらい面白い構え方しますね。
まだ若いのに・・・さすが妻帯者は違う!って思ってしまいました。
いや、格好より実をとっているって意味ですけど。

ではでは。

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2006/06/27

展望と音楽・・・

今岡も長期離脱が決定したそうで。
投手に関しても、久保田骨折、杉山二軍落ち、
江草、安藤を中継ぎ降格、ダーウィンを先発に抜擢。
先発としては、井川、下柳、福原、ダーウィン、、、あと誰でしたっけ?
オクスプリングスは、シーツ、スペンサーとの枠の関係で、
上げる訳にはいかないですよね。
とりあえず、交代に抹消して10日で回すのかな。
しかし、これだと、もう一人不調になったら、オシマイじゃあないですか。
いよいよ危機的状況になってきました。どうなることやら。

ところで、阪神の野手って、
セーフティーバントを見事に決める選手っていませんよね。
まぁ、普通のバントでさえ、決まったらホッとするぐらいですから、
高望みかも知れませんけど、何か相手を揺さぶる様な、
スピード感がある野球が見たいです。


話は変わりまして、音楽。

先日、購入したCD4枚のうち、2枚の感想を書きましたが、
残りの分について。

Comfort To The Soul / Ana Popovic

これ・・・サンプル聞いてから買えば良かったです(笑)。

この、Ana Popovicは、もともと「ブルース・ギター・ウーマン」という、
いろんなブルースギターを弾く女性アーティストを集めたCDで知ったんですが、
収録曲は、インストルメンタル(歌無し)だったんですよ。
で、そのギターと写真の雰囲気が格好良かったので、
もう買うしかないと思ったんですが。。。

いや、確かに、ギターは相変わらず良いですよ、
でも、う、う、う、歌がぁぁぁ(笑)。

彼女の歌を一言でいうと、「気負い過ぎ」でしょうか。

なんだか大げさで暑苦しい歌い方をするので、はっきり言って、
ステレオで掛けるのはちょっと恥ずかしいです。
ま、それぞれ趣味は違うでしょうけど、私は、ブルースを、
気負い過ぎて歌っているのは私は苦手です。

(前に、クラプトンがブルースだけのアルバムを出しましたが、
その時も、そんな感じを受けました)

ま、そのうち、慣れるかも知れません。
ギターだけ聴けば、やはりセンス抜群ですし、
静かに歌った曲は、まぁ良かったですから。

Freddie King Is A Blues Master

知る人ぞ知る、ブルースの3大キングの一人、フレディーキングの名作です。
なんでも、1969の作だそうで。
私は後期のCDを持っているので、その雰囲気を想像していたのですが、
やはり、初期ということで、ギターの音と、声が細いのが残念です。

まぁ、曲的にはスタンダードなブルースなので、
聞けば聞くほど良さが出てきますから、買って損は無いのですけど、
音に刺激を求めている方には、物足りないかも(笑)。

実は、私にとっては、このアルバムは、フレディーキングよりも、
ベースの方が刺激的なんですよね。ランニングっていうんですか?
なんというか、裏ノリというか、迫ってくるというか。
久々に、ベースを弾きたくなってきました♪

ではでは。

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2006/06/26

はい、球蹴りは、終わり、終わり!

こんにちわ、サッカー非国民の虎鼓でございます。

というか、日本のサッカーの場合、
他の強豪と比べてもパスもシュートも決まらず、スタミナもない、
当然、1勝もできないというレベルなので、それを見なかったぐらいで、
非国民なんて言わないで下さいよー。(あ、物投げないでっ!)

それに、非国民と言うなら、普段は、サッカーの「さ」の字も言ってないのに、
こういう時だけ話題を仕入れて、女の子に知識自慢して歩いてる輩や、
同じくサッカーに興味がないのに、W杯を仲間内の賭けの道具にして、
盛り上がっている連中、そして何より、群がってくるファンの子達に
手を付けまくっている一部のサッカー選手達こそ、非国民ではあるまいか、
と思うしだいです。

なんて。

とにかく、もう日本のサッカーは終わったのですから、
わざわざ敗戦を蒸し返して、その分、野球ニュースを削るのは、
もう止めて欲しいですな。


さて、阪神。

昨日は、Ys石川投手が急に棒球になった所を集中打して逆転しましたが、
金曜、土曜と、しょぼい試合をして負けてましたね。

そんなに面子が変わっていないのに、強いという感じがしません。
噂によると、岡田監督は、えらく選手に慕われているらしいですが、
それがマイナスに働いているんじゃあないでしょうか。

今は、お目付け役もいないですし、選手の自主性だけでは、
ペナントは乗り切れないと思うのですが。

ま、おいといて。

昨日の継投は、井川ーウィリアムスー藤川。

井川の投球を久々にみましたが、ムラが多いですね。
矢野の配球も影響してるかも知れません。
ただ、良い状態が続けば、やはりそれなりの投手だとは思いました。

藤川は、球が走りすぎて抑えが効かないという感じですね。
まぁ、高めであの球威なら余計振ってくれるので、結果としては良いですが、
スライダーもフォークも決まらなかったので、あの球威がもし落ちたら、
彼は苦労するかも知れません。
早めのケアを考えるべきだと思います。

野手(攻撃)については、走らない、走らせない。
走っても失敗、送らない、と、スピード感無さ過ぎで、
何も語れません。

話は変わりまして、土曜日にやった、二軍戦。
中林投手って、サイドに変えたんですね。

前はギッタンバッタンしたフォームでしたが、
横にして多少スムーズになりましたので、もしかすると、
合っているのかも知れません。

まぁ、まだ置きにいくような感じで投げているので、
一軍で通用するのは、まだ先だと思いますが。。。って、時間ないぞー。

野手は、結果が出ている選手でもドアスイングで振り回す選手が目立ちました。
ここら辺は、やはり1軍との壁を感じます。
他には赤松、萱島あたり、もっと目だって欲しいといった所でしょうか。

あんまり中身ない内容でスイマセン。


[res]

◎三児の父さん、どうもです。

・牧野
>典型的なブルペン・エースです。

ノムさん曰く、面白い存在だそうです。
へー、と思いましたが、ちゃんと但し書きが付いてました。
「秋季キャンプでフォームから作り直す必要はあるが」だそうです。納得。
チャンスが出来ただけでも、彼の為に良いトレードでしたね。

>そういえば吉野はオリックスにトレードが濃厚とのことで、

どうしてしまったんでしょうね、吉野は。
楽天にトレードするのが、一番、救われるかも知れませんね。
遠山みたいに一塁を練習する羽目になるかも知れませんが。

・藤川の先発

> あのボールを5・6イニング以上投げられたら化け物です。

いや、私は、その化け物みたいなエースを望んでいるのです、本物の。
藤川はフィールディングも良いので、抑えより向いてると思うのですが。
長年、阪神には、そんなエースがいませんから。ま、夢ですけど。

・5番
>でも個人的には鳥谷なんか面白いと思うのですが。

確かに面白いですけど、勝負強いでしょうか、彼。
しかし、今年の面子なら、賭けて見る価値はありそうですね。

>でも一番面白いのは3番鳥谷、5番シーツ、というのが私の意見です。

これ、理想的ですね。ただ私なら2番には藤本ではなく関本を置きますけど。
藤本は8番で生きる打者なので。

・音楽
>それにしてもジミヘンのブルースは興味をそそられます。

最近、さっぱりとした音楽しか聞いてなかったので、
なにか忘れていた、自分の中の熱苦しいものを思い出した気がします(笑)。

ではでは。

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2006/06/23

ロック&ブルース・・・

今日は野球の話が無いので、音楽でも。

先日、また立て続けに、4枚のCDを購入しました。

1枚目は、

Blues /
Jimi Hendrix

ギターフリークなら、誰もが知っているであろう、ジミヘンですが、
そのジミヘンが、なんと、ブルースを弾いています。
実は私、「ヘイ・ジョー」とか、「パープルヘイズ」の様な名曲は大好きなんですが、
アルバムの方は結構、ドロドロした曲が多いので、あまり聞いてませんでした。

でも、ブルースをやっていわれると、ブルース命の私としては。。。
あのギターで、どうブルースを弾くのか、とても興味が沸きまして、
購入したわけです。
(ちなみにHMVでは既に廃盤扱いだったので、
アマゾンで売っているうちに買おうと急いだのもあるんですが。)

で、感想ですが・・・一言でいうと・・・ジミヘンの弾くブルースは・・・

たまらなく、エロい!(笑)

これに付きますね。
このいギターフレーズのうねり方というか、
鳴き方は、常人には出せないでしょう。
あ、そうそう、そういう時のBGMに、お一ついかがでしょうか。

なんて、冗談はさておき、マニア向けアルバムなので、聞きなれない方というか、
その昔のロックや、ギターサウンドに興味がないと、ちょっと聴けないかも。
逆に、ブルース好き、エレキギター好きには、たまらん音ですね。

2枚目。

Allman Brothers Band

知る人ぞ、知るバンド、でしょうか。

もう、これ、最高に格好良いっすよ。
最近の、打ち込みによる電子音楽に慣れている人には、
この良さは判らないでしょうね。

そうそう、阪神に関連づけて言いいますと、
浜中選手のテーマソングは、「いとしのレイラ」ですが、
これは、エリッククラプトンが作ったデレク&ドミノスというバンドの曲です。

この曲、そしてアルバムで、クラプトンよりもギターを弾きまくっているのが、
このオールマンブラザーズバンドの、故デュアンオールマンです。
彼のスライドギター(ビール瓶?の先を切って指にはめてスライドさせる奏法)は、
もう右に出るものなし。クラプトンさえ、負けたと認めたギタリストです。

で、話を戻してオールマンブラザーズバンドが、どんな感じかといいますと、
ツイン・リードギター&ツイン・ドラムという珍しい構成で、
これにキーボードやベース、そしてしゃがれ声のボーカルが絡みます。

ジャンルで言えば、サザンロックというらしいですが、
私的に言うと、これぞ、男のロック!!ひたすら格好いい!!
激しすぎるわけでもなく、曲も、アレンジもいい、そして、ひたすら上手い!
音にまったく無駄がないし、いやぁー永久保存版ですな、このCDは。

という所で、時間がなくなりましたので、
詳しくは、サンプルをお聞き下さい。(笑)

続きはまた、今度。

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2006/06/22

危機管理能力・・・

久保田が右手骨折

娘をかばおうとして、骨折。
私も娘を持つ身ですから、気持ちはよくわかります。
さて、先日も、JFKに頼り過ぎという話を書きましたが、
今岡も登録抹消の危機という事で、いよいよ岡田監督の
危機管理能力が試される時が来ました。

金曜日からの試合、とくと拝見いたしましょう。

ま、投手に関しては、単純に藤川が抑えになるだけだと思いますが。
いや、経験のある、ウィリアムスかな。
どちらにしても、サプライズは無いでしょう。

藤川といえば・・・。
私、前々から思っていたのですが、藤川を先発にするのは、
駄目ですかね?
そうなれば、真のエース誕生、間違い無しだと思うのですが。

投手はおいといて、打線。
こればっかりは、もう何年も策無しが続いているので、
変わらないでしょうね。
ちょっと良い投手が出れば、完封負け。
チームとしての攻略が出来ないので、
投手力のあるチームのいいカモになる可能性があります。
特に中日には、今年、勝ってないとか。
優勝するのは、これを乗り越えないと厳しいですね。

話は変わりまして、楽天。

楽天版野村スペシャル解禁! 阪神時代の奇策再び

中継ぎ不足から、阪神では伝説となった(?)「遠山ー葛西ー遠山」を繰り出すとか。

見てぇーー(笑)

ちなみに、楽天版は、「小倉ー河本/吉田ー小倉」だそうで、
一塁を守らされるであろう小倉選手は、戦力外通告から救ってくれた監督に、
いっぱい恩の倍返しをさせられそうです(笑)。
でも、この経験は、引退した後、ぜったいに役に立つでしょうから、
小倉選手には、頑張って欲しいですね。

ではでは。

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2006/06/21

使い方しだい

交流戦、ついに終わりましたね。寂しい限りです。
結局、注目を集めたのは、2年連続交流戦優勝のロッテ、
6月首位の楽天、今年で引退の新庄がいる日本ハム、
清原がウリのオリックス、投打に活躍した松坂の西武など、パリーグばかり。
セリーグは、ヤクルトぐらいでしょうか、派手な報道されたのは。

阪神は、投手の酷使で交流戦3位となりましたが、
なんと、12球団最低打率という体たらく。
このまま、ペナントが進めば、投手に無理が出てくるでしょうね。

特に岡田監督は、JFK以外を信頼していないと見えて、
セーブの付かない場面だろうが、同点だろうが、
とにかく、JFKをバンバン投げさせています。
余程、怖いのでしょうな。負けて何か言われるのが。

いつまでも あると思うな JFK

なんてね。
(JFKが春の季語という意味ではありません)

話は変わりまして、牧野。
先日、このままでは駄目だと書いたら、なんと楽天にトレードとは。
驚きました。
まぁ、でも野村監督なら、適材適所で使ってくれるでしょう。
彼の為には、良い話です。

しかし、岡田監督は、牧野はうちにいても使えないとか言ったらしいですね。
酷使する投手がいる一方、全然使わない投手もいる・・・。
起用にムラがあり過ぎです。
いつも同じメンバー、采配もなし、では、離れるファンがいるのも、
わかります。
この前、阪神のとある、公式サイト(笑)を見ていたら、
えらく野村楽天の株が上がってました。
その反対に、岡田野球の株は大暴落。
楽天を見て、本来の野球の面白さに気付いてしまったファンが多いようですね。
やはり、ノムさんは、ただものではなかったようです。

という訳で、いまや一押しとなってしまった楽天。
とうとう3連勝して、巨人にも勝ちました。
素晴らしいですね。
ベンチにいる選手を全て適材適所で使い切る、その手腕は健在です。
杓子定規に、中何日とか、贅沢ばかりさせている他球団の目を、
覚まさせたんじゃあないでしょうか。
ま、それはともかく、選手が意気に感じてやっている姿が、
感動を誘います。
いいですね、楽天野球。

そうそう、カツノリですが、最近、えらく配球を褒められてますね。
ノムさんも、配球ならカツノリが上と断言しています。
ただし、肩はアレなので、せっぱつまった場面で相手が代走を出すと、
すかさず、藤井にスイッチ。面白い使い方です。
こうやって、二人が切磋琢磨してるので、いい結果が出るのでしょう。

そういう意味では、阪神では飼い殺しされている野口ですが、
楽天にいけば、うまいこと起用されて大活躍したかも知れませんね。
もったいない。

ではでは。

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2006/06/19

阪神は負けたが・・・

交流戦も終盤に入り、残す所、あと二日となりました。
今年は、もう楽天VS阪神が見れないと思うと残念ですね。
(もし両者が優勝すれば、日本シリーズで見れますけどもぉ・・・)

さて、昨日ですが、オリックスVS阪神に加え、
2軍の中日戦も放映していたので、迷わず2軍戦を見ました。
(1軍はショボイ負けた方したようですね)

いやぁー2軍戦、面白いですね。色々と成長の後が窺えて。
特に前田大和の守備にはホレボレします。
画面には映りませんが、おそらく1歩目が早いんでしょうね。
ぼけたショートなら追いつかないであろう当たりでも、
そつなく捕球して、矢の様な送球。
鳥谷も肩が強いと思いましたが、もしかすると、
彼は、それ以上かも知れません。

バッティングについても、甲子園でフェンス直撃弾を打っていたので、
かなり力をつけてきているのでしょうね。
(余談ですが、球の高さや打ち方は、先日、
ホームラン打った松坂にそっくりでした)

ところで、このまま彼が成長して打撃が良くなれば、
今後、彼と鳥谷をどう使い分けるかが問題になるわけですが、
岡田でいる間は、後輩の鳥谷なんでしょうね。
となると、どちらかを二塁コンバートというのが常套でしょうか。
私としては、鳥谷を二塁にした方が良い気がしますね。
そのうち、鳥谷を三塁、今岡を一塁でもいい気はしますけど。

話を戻しまして、昨日の三遊間は、忠、大和、前田コンビだったのですが、
この前田忠も、守備が非常に機敏で肩が強い。
もう29歳で、あまり目立たない選手なのですが、
内野ならどこでもチャンと守れるので、好感が持てます。
打撃はよくわかりませんが、少なくとも秀太より使えると思います。

・・・そういえば、秀太の姿が無かったんですが、どうしたんでしょうか。

と思ってネットを探してみたら、こんな話が。

オリックスが阪神秀太獲りへ

2軍でも活躍の場が無い状況ならば、すぐに受けるべきでしょう。
いつまでもヌクヌクとした阪神の二軍にいるよりは、彼の為です。

・・・とか言ってるうちに、今岡の影響で、秀太が出場登録されたとか。

しぶといね(笑)


次に。
先発は、中村泰でした。
まぁ、1失点と、結果としては良いものが残りましたが。
満足してはいけません。
直球にキレはあるものの、ほとんどが高めに浮いています。
また、変化球も、スライダーしかないので、緩急が使えず、
あれでは、1軍にいったら狙い撃ちにされるでしょう。
制球も相変わらず良いとは言えないし。
あと、2軍相手に一喜一憂し過ぎですね。
そろそろランクを上げないと、厳しいですぞ。

その後を投げた牧野もそうですが、彼の場合は歳がねぇ。
もしチャンスが貰えたら次は掴まないと。

あと、狩野も成長してました。
打撃も余裕の3割越えで力強さも加わり、キャッチングや送球もスムーズ。
期待が膨らみます。

他には、赤松、喜田、桜井、上坂、筒井壮、庄田、藤原とか出てましたが、
んーー。これといって書くところはありません。


さて、話は変わりまして。
土日は、デイゲームだったので、夜は何をしていたかというと、
もちろん、巨人VS楽天を見ていました。

どちらも采配を駆使して、どんどん動いてくるので、
とても楽しめました。今の阪神には無い野球です。
ま、原監督は、相手が野村監督とあって、
対抗して動きすぎている様な気もしましたが(笑)

どちらにしろ、4カード連続で勝ち越している楽天の野球は、
今一番面白いですね。
選手・監督が一生懸命で、何とか勝とうとしている姿は感動をそそります。
踏ん反り返って選手任せで野球をしている、どこぞの監督の野球とは、
えらい違い。
これから野村楽天を注目し続けたいと思います。

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2006/06/15

さすがワースト同士だ・・・

楽天1−3阪神

両球団の拙攻の連続と、楽天の細かな継投策で、
またもや長時間の試合でしたね。

色々あったようですが、やはり最大の見せ場は、
最終回の阪神・藤川と、楽天売出し中の塩川、好調のリックの攻防。

塩川は、他の選手がかすりもしない球児の球を、
何回もファールにしていました。
顔付きを見ると、既にいっぱいいっぱいでしたが、
その喰らい付く姿勢に感動しました。
リックも、同様に粘った結果、内角の球をレフト前ヒット。
楽天は本当に良い選手を取りましたね。

あと印象に残ったのは、楽天・捕手カツノリの2塁への送球でしょうか。
なんですか、あの山なりボールは。
まぁ、もともと才能があって捕手をやった訳ではなく、

「後に野球指導者になるには、どのポジションが良いか」

ということで捕手になったらしいので(ノムさん談)、
期待する方が無理なのかも。
いや、しかし、でも、プロでやってる以上、あれはねぇ・・。
ま、監督が藤井より良いと判断したんでしょうから、
仕方ないですけど。

・・・楽天の話しかしてませんね(笑)

阪神ですが、ハッキリ言って優勝を狙うチームには見えません。
選手の調子も、監督の采配も。

12球団ワーストの打率って、いったい何なんですか。
投手王国だから、まだ、そこそこ見れてますが、
これじゃあ、いくらセリーグで優勝したとしても、
日本シリーズでは、また打てないでしょう。

重症ですね。これは。
あれだけ良い選手がいるのに打てないというのは、
これはもう首脳陣のせいだと思います。
なんとかして欲しいものです。

果たして、今日の試合、阪神の良い所が見れるのでしょうか。
注目したいと思います。

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2006/06/14

つまんねぇ・・・

楽天8×ー7阪神

お久しぶりです。
まずは、阪神ファンの皆様、申し訳ありません。
昨日の試合、楽天の沖原がサヨナラヒットを打った時、
思わず、「ヨッシャー!」と叫んでしまいました(笑)。

どうやら、私は、「野村楽天>岡田阪神」のようです。
もちろん、球団としては、「阪神>>>>>楽天」なんですが、
監督としては「野村>星野>>(中略)>>岡田」って感じなので、
昨日のような試合を見ていると、ついつい贔屓が逆転してしまいます。

まぁ、あのデイリーでさえ、「野村語録」を復活させ、
岡田語録よりも大きく載せていたぐらいですし、
他の報道でも、「野村監督の元には阪神の選手が次から次へと挨拶にきた」
と書かれていますが、逆の記載はいっさいなし、
というぐらい何もかも違うので、
私一人が楽天を応援しちまったぐらい大目に見て下さい(笑)。

(ま、追い出した奴に挨拶する選手はいないかも知れませんが)

しかし、やはり采配を見ていると、打順で言えば、
「不動の4番と、所詮は5番」 というぐらい格が違いを感じました。

やはり、野村野球は面白いです。
今日、明日と、久々に野球に釘付けですね。


え?サッカーのW杯はどうしたかって?
そんなもん、見てません。

そうそう、負けてから日が経つのに、
まだ、負けた試合の検証をやっている報道が目立ちますが、
うっとうしいので、いい加減、やめて欲しいです。
ではでは。

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2006/06/07

音楽

今週は、多忙かつ阪神が敗けていることもあり、
更新する気力が起きません。

というわけで、帰宅途中の電車の中から、
携帯のメールで更新しています。

CDを聴きながら。

で、今、何を聴いているかといいますと、
先日購入した輸入盤ではなく、昔買った、
ラブサイケデリコの3枚目と、鈴木茂。

いや〜良いですね。
カントリーに癒しを求めていましたが、
私には、こっちの方が元気でるみたいです。

ラブ〜の方は、王道ロックのオイシイとこ取り(良い意味)で、
ボーカルも、可愛いカッコイイというか、
とても魅力的です。

鈴木茂はと言えば、前も書きましたが、
その当時の一流のミュージシャンが
惜し気もなく自分の音を注ぎ込んだという感じ。

実に濃縮された音楽です。

これを機会に、日本の音楽を掘り下げるのも、
いいかな?と思った今日この頃です。

(ただ日本のCDは非常に高いので手段は選びますが(笑))

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2006/06/02

せこ(苦笑)・・・

阪神2−1楽天

「きょうは連敗…。準備野球で負けて、実戦野球で負けた。コーチもスコアラーも下柳、下柳って一本釣りするから…」

ノムさんを見事ダマした岡田監督

なるほど、下柳の先発だと思わせておいて、福原を先発させたと。
それに楽天がまんまと引っ掛かって、負けの要因を作ったと。

楽天のコーチやスコアラーにとっては、いい教訓になったでしょう。

でも、これって、「弱者イジメの野球」ですよね?(笑)。
そんな事する前に、12球団ワーストの打撃陣をどうにかするのが、
先決だろぉー試合中は何もしないくせにぃー。

なんて。

あ、阪神の公式を見ると、久保田を起用した場面で、
仁王立ちしている岡田監督を見て、
えらく感激した阪神ファンの方が多いみたいですね・・・。

んんー、やはり、あそこの輪に入るのは、もう無理だと感じました(笑)。

それにしても、やはりノムラ野球はハラハラドキドキしますね。
一人一殺の継投、厳しい場面でのヒットエンドランやバント、バスター・・・
あぁ、やはり岡田野球より、私はこちらの野球の方がすきです。

今回、元阪神がうじゃうじゃいた事もあって、
結構、複雑な感情をもった阪神ファンが多いようです。
ま、これで楽天ファンも増えたでしょうから、
めでたし、めでたしってことで。

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2006/06/01

ナイスゲームが続いてるらしい・・・

阪神3−6楽天

逆転星にノムさん高笑い

「やっぱり接戦は送りバントだよな。みえみえのプレッシャーの中でいいバントをしたよ」

私は9回裏の攻撃しか見れなかったのですが、
ウチの久保田が与えたチャンスとは言え、
それを生かした見事な逆転劇だったようですね。
適材適所で使われている楽天の選手は、こうやって自信を付けていき、
だんだんと強くなっていくのでしょうね。

振り返って、阪神。
今は守り勝つしかできないですから、
投手が自滅しては、とても勝てません。
なにしろ、

打線もアカン

8試合連続1ケタ安打。
交流戦チーム打率.236は、12球団ワースト。

だそうですから。
楽天にも負けているのに、よくこの位置にいるものです。
普通なら采配で・・・となるでしょうが、
それが無いのは皆様、ご存知の通り。
つまり、バッテリーに、かなりの負担が来ているのでしょう。
反動がきそうな予感がします。

ところで、先日、野口が守っていた試合で、
藤川が野口のリードに首を振ってました。
矢野の時は見たことないのに。
よほど息が合わないのでしょうか。
おまけに、藤川の選んだ球は、見事に打たれてしまった。
その時、藤川も偉くなったものよのぉ・・・と思ったものです。

これから、矢野派、野口派の投手ができてきそうです。
久保田もそのうちの一人になるかも知れません。

ではでは。

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